BiSHアイナ・ジ・エンド、事故で「30針縫った」頭部の画像公開 「生きていて、はっぴー」

撮影中の事故で頭部を負傷した6人組ガールズユニット・BiSHのアイナ・ジ・エンドが30日、「内側10針程と外側20針の合計30程ぬってもらいました」とツイッターで報告した。生々しい縫い傷が分かる頭部を含めた顔の画像も公開しており、ファンは「想像以上の怪我だった」「涙が止まらない」などと動揺のコメントをしている。

BiSHのアイナ・ジ・エンド【写真:荒川祐史】
BiSHのアイナ・ジ・エンド【写真:荒川祐史】

山本彩「また顔が見られて良かった」

 撮影中の事故で頭部を負傷した6人組ガールズユニット・BiSHのアイナ・ジ・エンドが30日、「内側10針程と外側20針の合計30程ぬってもらいました」とツイッターで報告した。生々しい縫い傷が分かる頭部を含めた顔の画像も公開しており、ファンは「想像以上の怪我だった」「涙が止まらない」などと動揺のコメントをしている。

 アイナ・ジ・エンド自身は事故当時の様子を直筆文書で振り返っており、「止まらない真っ赤な血と、痛み。引受先がなかなか決まらない救急車の中で息がうまく続かなくて寒くて身体がどんどん冷たくなっていくのが分かりました。死にたくないと思いました」。その上で「ライブを飛ばしてごめんね。この時期に怪我をしたことはとても悔しいしなかなか手強い傷が顔にできちゃったけどこの傷跡に名前をつけて、かわいがるのだ。よかったら、傷ごと、ごろんと愛してください」とし、「生きていて、はっぴーです。また会いたいし、また踊って歌いたいです。元気に治療しているので待っていてね」と結んだ。

 アイナ・ジ・エンドについては、今月23日にグループ公式サイトで「撮影中の事故により頭部を負傷し、療養が必要との医師の診断のもと、出演が予定されておりました下記TV出演ならびにライブにつきましては、BiSHとして出演延期または中止とさせていただくこととなりました」などと発表していた。なお、グループは6月29日の東京ドーム公演をもって解散することが決まっている。

 ファンが動揺と励ましのコメントを寄せる中、BiSHと交流のあるシンガー・ソングライターの山本彩も「また顔が見られてほんとに良かった。ゆっくりゆっくり休んで治してね。大好き」とコメントしている。

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