前田拳太郎、北川景子に初写真集を手渡し「ギャップに驚いてくれた」 DAIGOもチェックで喜び

俳優の前田拳太郎が19日、都内で1st写真集『Awake』(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

写真集発売記念イベントに登場した前田拳太郎【写真:ENCOUNT編集部】
写真集発売記念イベントに登場した前田拳太郎【写真:ENCOUNT編集部】

山田裕貴に「すごく憧れる」

 俳優の前田拳太郎が19日、都内で1st写真集『Awake』(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

 念願だった写真集出版の夢が叶い「すごくうれしい」と笑顔を浮かべた。タイトルには“役者として目覚める”という意味を込めた決意の一冊となっており、お気に入りは鋭い眼光でこちらを見つめるドアップのショット。「僕の役者としての強い意志があの写真が見えているなと思ったので、お気に入りです」と説明する。

 ロケ地やメイクにもこだわった写真集は、出演中のドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)の共演者に贈ったという。「キャストのみなさんは『すごいいいね』って言ってくれた。北川(景子)さんにも渡しましたが、普段とのギャップに驚いてくれた。北川さんが写真集をお家に置いといてくれたのをDAIGOさんも見てくれて、ツイッターに投稿してくれた。たくさんの人に写真集が見られてすごくうれしい」と声を弾ませた。

 2021年から22年にかけて放送された『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)で主演を務めた前田は、「一生役者として生きていきたい」と決意表明。今後の目標は「たくさんの作品に出たいけど、朝ドラと大河ドラマに出るのが目標の1つ」といい、「自分と違う役を演じたい。新しい発見ができると思うので、真逆の役をやってみたいですね」と語った。

『女神の教室』で共演している山田裕貴とは「お話する機会が多い」といい、「どの作品を見ても、裕貴さんの役の中に変化があってすごく憧れる。裕貴さんが、役の面白い部分やクセがある部分を演じているところを身近に見ていたので、僕もそう演じられたら」と先輩俳優の演じ分けに刺激を受けていた。

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