【silent】急展開の三角関係…気持ちの整理がつかない紬と自分のせいだと懸念する想

川口春奈が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「silent」(午後10時)の第5話が3日に放送される。

古賀良彦(左=山崎樹範)に相談する佐倉想(目黒蓮)【写真:(C)フジテレビ】
古賀良彦(左=山崎樹範)に相談する佐倉想(目黒蓮)【写真:(C)フジテレビ】

突然の別れに気持ちの整理がつかない紬

 川口春奈が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「silent」(午後10時)の第5話が3日に放送される。

 オリジナルかつ当て書きで作られた本作は、川口演じる主人公の青羽紬がかつて本気で愛した恋人である目黒蓮(Snow Man)演じる佐倉想と、8年後に音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーだ。

 戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた紬は、なかなか気持ちの整理がつかないでいた。そして想もまた、2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し、古賀良彦(山崎樹範)に相談する。

 紬は手話教室の講師である春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感する。

 そんな中、紬の携帯に湊斗から着信が入る。

次のページへ (2/2) 【写真】「silent」第5話の場面アザーカット
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