【ナンバMG5】満島真之介が“カリスマヤンキー”役 地毛をリーゼントで気合十分「違和感なかった」

俳優の間宮祥太朗が主演するフジテレビ系の新水10ドラマ「ナンバMG5」に満島真之介が“カリスマヤンキー”として出演することが分かった。

「ナンバMG5」にカリスマヤンキー役で出演する満島真之介
「ナンバMG5」にカリスマヤンキー役で出演する満島真之介

満島がフジドラマに出演するのは約7年ぶり

 俳優の間宮祥太朗が主演するフジテレビ系の新水10ドラマ「ナンバMG5」に満島真之介が“カリスマヤンキー”として出演することが分かった。

 同作は、小沢としお原作の同名人気漫画を初実写化したもの。メガホンをとるのは、「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる本広克行監督。笑いあり、涙あり、全く新しい痛快青春ドラマが、間宮×本広の初&豪華タッグで描かれる。

 間宮は、“脱ヤンキー”を決意するものの、次々と事件に巻き込まれてしまう生粋のヤンキーを熱演する。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・剛(つよし/間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという“高校逆デビュー”物語だ。

 今回満島が難波猛(なんば・たけし)は、間宮演じる難波剛の兄。高校在学中に関東を完全制覇し、地元のヤンキーたちから「カリスマ」とあがめられる最強の男だ。屈強な敵ですら“瞬殺”してしまうほどの腕前で、ケンカは無敗の剛ですら、全く歯が立たない唯一の相手。しかし、高校卒業後は定職につかず主な収入源はパチンコ、ということで家族から「ニート」といじられている。最強かつ豪快な男ながら義理人情にも厚く、曲がったことは大嫌い。時におちゃめなキャラクターが見え隠れし、愛すべきキャラクターとなる。

 満島がフジテレビの連続ドラマに出演するのは、木曜劇場「リスクの神様」(2015年)以来、約7年ぶりとなる。今作では、地毛をリーゼントに決めて、カリスマヤンキー役に挑む。

 満島は、「偶然にも、オファーをいただく前からこの漫画を読んでいたんです。実写ドラマ化することに驚き、さらに主人公を間宮君が演じるということで“すごくハマってる!”と、イチ視聴者目線で胸躍らせていました。そんな中、まさかまさか自分が難破猛役をやらせていただけるなんて。驚きと喜びで体中が震えています。自分自身フジテレビの連続ドラマに出演するのは約7年ぶり。間宮くん、宇梶剛士さん、鈴木紗理奈さん、原菜乃華さんと共に、最高&最強家族の一員になれることが幸せすぎて、まだまだ震えが止まりません。難破ファミリー、マジで気合い入れていくんで“夜露死苦!”」と意気込んだ。

 また、自身のヤンキー姿については「全く違和感なかったです。リーゼント姿で衣装合わせをしていたら、本広監督に『普段からこんな感じの髪型なの?』と言われましたからね(笑)」と“ハマり役”であったことを明かし、「主人公である弟・剛とは見た目も性格も違う部分が多いので、猛をどういう空気感にしていくかが、このドラマの肝になる部分だと思います。見た目はヤンキーではありますが、心優しく筋の通った、みんなに憧れられるアニキになれるよう、心から向き合っていきます。そしてこのドラマが終わったとき、街にリーゼントの若者が増えているはず。その景色が見たい! 待ってるぜ!」とコメント。

「春が来て少しずつ暖かくなり、心彩る、はじまりの季節。正面からぶつかっていく強さと愛情と温もりであふれるこのドラマが、日本中にパワーを届けます! これからの時代を生きていく上で大切なものは何か、守るべきものは何か、自分らしく生きる喜びをみなさんに伝えていきたい。もう1度人生の原点に戻って、家族や仲間と向き合おう!と思ってもらいたい。水曜日は、1週間の真ん中で憂鬱(ゆううつ)になってしまいがち。そんな夜は、難破家からエナジーをもらって“明日もまた頑張るぞ!”“大丈夫!やれる!”と、“新水10”枠と共に、進んでいこう。あなたらしい人生、ここからはじまる!」とアピールした。

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