【ブラッサム】珠が作家・秋山や小山と出会い刺激 下宿ではマキが保との関係疑い…

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第20回では珠が保(金子大地)のいる東京の下宿に到着する様子が描かれた。10月26日に放送される第21回はどんな展開となるのか。

秋山格之介を演じる高良健吾【写真:(C)NHK】
秋山格之介を演じる高良健吾【写真:(C)NHK】

第21回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第20回では珠が保(金子大地)のいる東京の下宿に到着する様子が描かれた。10月26日に放送される第21回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、東京・本郷で、珠と保は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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