「次の世代へ」真琴つばさ、芸歴41年目の挑戦…大先輩・坂本九さんの名曲を生歌披露
元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさが、18日午後10時50分放送のNHK BS音楽番組『歌える!青春のベストソング』にゲスト出演する。番組101回目となる今回のテーマは「秋の夜長にしみ入る曲」。番組の最後には、所属事務所の大先輩である坂本九さんの名曲『見上げてごらん夜の星を』を生歌で披露。演奏は、歌手・野口五郎の長女でピアニストの文音とバイオリニストの廣津留すみれが担当する。

『歌える!青春のベストソング』で野口五郎の長女と共演
元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさが、18日午後10時50分放送のNHK BS音楽番組『歌える!青春のベストソング』にゲスト出演する。番組101回目となる今回のテーマは「秋の夜長にしみ入る曲」。番組の最後には、所属事務所の大先輩である坂本九さんの名曲『見上げてごらん夜の星を』を生歌で披露。演奏は、歌手・野口五郎の長女でピアニストの文音とバイオリニストの廣津留すみれが担当する。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
昨年、芸能活動40周年を迎えた真琴は、近年は落語にも挑戦するなど41年目に入っても新たな可能性を追い求めている。番組でも「今後挑戦してみたいこと」に及び、真琴が坂本さんの『見上げてごらん夜の星を』を歌うことを挙げた
真琴は宝塚歌劇団を退団後、坂本さんが生前に所属していたマナセプロダクションと契約した。真琴が宝塚歌劇団に入団し、初舞台を踏んだ1985年は坂本さんが日航機墜落事故で亡くなった年でもある。そして、41年の月日が経ち、真琴は大先輩への強い思いを明かした。
「面識はないのですが、ずっと尊敬していました。歌うもの全てにご自身のお人柄があふれ出ている方で、こういった名曲はずっと歌い継がれていかないといけないと思い、今回は選曲させていただきました」
今回の選曲には、「時代を超えて名曲を次の世代へ伝えていきたい」という真琴の切なる願いが込められている。
文音と廣津留すみれの共演も注目される。クラシック音楽を軸に活動する若手音楽家2人が、昭和を代表する名曲に新たな息吹を吹き込む形になる。アレンジを担当したのは文音。野口とは異なる音楽の世界で才能を磨いてきた文音が、真琴の歌声をどのように彩るのかが見どころとなる。
文音によるアレンジを気に入った様子の真琴は「秋の夜空には一等星がほぼ見えなくって、ちょっと寂しい印象があったのですが、私が歌うことで、その中から明るい光を見出したい」などと意気込みを語った。
あなたの“気になる”を教えてください
