石原さとみ、幼少期は「とても人見知り」 習い事開始で徐々に「好奇心」が覚醒
俳優の石原さとみが15日、都内で行われた「ルルAプレミアム」新CM発表会に出席した。

「ルルAプレミアム」新CM発表会
俳優の石原さとみが15日、都内で行われた「ルルAプレミアム」新CM発表会に出席した。
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総合かぜ薬ブランド「ルル」は発売開始から75周年を迎えた。その「ルル」の第22代目のイメージキャラクターを務める石原は、秋らしいオレンジのドレスで登場すると、風邪への対処について「どこかに不調があった時は、すぐに原因を探ります」と語ると「ちょっとでも危ないなと思ったらお薬と病院に頼ります」とスタンスを明かす。
また、石原は「無意識に頑張ってしまう癖があるので、休むことを頑張るようにします」と自身の特徴を述べると「子どもたちにも『今ママは疲れています』『〇〇が痛いです』と宣言します。休むことに集中します」と語っていた。
石原にとって来年が区切りのデビュー25周年になる。この日は、そんな石原の歩みとして、幼少期から現在までの秘蔵写真を用いたヒストリーボードトークが展開。石原は「幼少期はとても人見知りでした」と語るなか、習い事などをすることで少しずつ「好奇心」が旺盛になっていったという。
そんななか2003年に、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン『ピュアガール2002』グランプリ受賞を受賞した。石原は「人生が変った日」と表現すると「翌日にホリプロ夏祭りというのがあり、想像たる所属の方々一堂に会して、その場であいさつをしました。そのときすごい世界に来てしまったと思ったんです」と振り返る。
その1か月後、何も分からない中、映画『わたしのグランパ』の撮影に参加。とにかく緊張したという石原。特に撮影の待ち時間で、名優・菅原文太さんと2人で待っているときは「どうしていいか分からなかった」という。そんな中、菅原さんから「君は君のままでいいんだよ」と声をかけてもらい「大きな支えになりました」と語っていた。
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