【ブラッサム】職失った珠が本家の葉野酒造で働くことに 仕事帰りに懐かしい人と再会
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第15回では島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、珠が学校を辞めさせられる流れが描かれた。10月19日に放送される第16回はどんな展開となるのか。

第16回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第15回では島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、珠が学校を辞めさせられる流れが描かれた。10月19日に放送される第16回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、珠が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。
その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせてもらえないか、と頼み込む。本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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