相葉雅紀、佐々木蔵之介とは相談する仲 演技の話は「酔っ払うと話してくれます」
タレントで俳優の相葉雅紀が13日、都内で行われた映画『4アウト -もう一度、プレイボール-』(11月6日公開)の完成披露試写会に登壇した。

『4アウト -もう一度、プレイボール-』の完成披露試写会
タレントで俳優の相葉雅紀が13日、都内で行われた映画『4アウト -もう一度、プレイボール-』(11月6日公開)の完成披露試写会に登壇した。
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東京に初めて結成された身体障がい者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとにした奇跡の物語。主演の相葉は、社会人野球で戦力外通告を受けた後、5人しかいない障がい者たちの野球チームの監督を引き受ける主人公・矢上を演じた。相葉は「出ている人たちの熱い思いが詰まっている作品。8年かけて形にした大作。見た方の心が少しでも動いたら」と呼びかけた。
今回の撮影で初めて身体障がい者野球に触れ、「とにかくピッチャーの球は早いです。僕なんか打てないくらい。盗塁がないので、バッターとピッチャーの一騎打ちなんです。プレー1つひとつに圧巻されましたね、すごい世界です。そこまでになるのはどのような努力したんだろうって想像させられる野球」と圧倒されていた。
本作でNPO法人日本身体障害者野球連盟を創設した初代理事長をモデルとした役を演じた佐々木蔵之介とは、「お食事したり相談したりする仲」と相葉。今回演じた役とプライベートの仲は重なる部分があり「まったく同じで安心感があった」と笑顔を浮かべる。プライベートで会っている時に芝居の話はするかと問われると、「芝居のことも聞きます。蔵さん、酔っ払うと話してくれます。シラフではあまり話してくれない(笑)」と仲むつまじい様子で告白。佐々木は照れ笑いを浮かべていた。
そのほか、黒島結菜、松本利夫、福松凜、日向亘、DAIKI、寺田ユースケ、稲垣壮洋監督も参加した。
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