飯豊まりえ、間宮祥太朗とバディに 久保史緒里は解剖医役…Prime Video『神のクイズ』キャスト7人解禁
俳優の間宮祥太朗が主演を務めるPrime Originalドラマ『神のクイズ』が、12月4日よりPrime Videoで世界独占配信される。9日、飯豊まりえ、久保史緒里、中川大輔、古舘佑太郎、瀬戸朝香、淵上泰史、光石研の7人が新キャストとして発表された。

韓国の大ヒットドラマを日本版にリブート、12月4日配信
俳優の間宮祥太朗が主演を務めるPrime Originalドラマ『神のクイズ』が、12月4日よりPrime Videoで世界独占配信される。9日、飯豊まりえ、久保史緒里、中川大輔、古舘佑太郎、瀬戸朝香、淵上泰史、光石研の7人が新キャストとして発表された。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
本作は、韓国で「神ク中毒」と呼ばれる社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ『神のクイズ』を、現代の日本を舞台にリブート。“神に選ばれた天才”と呼ばれる解剖医が、不可解な死の裏に隠された真相に迫る“死因逆算ミステリー”となっている。
主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医・初島晴人(間宮)。ある理由から外科医を辞め、国立法医解剖センターで働くことになった晴人は、難事件や不可解な事故によって命を落とした人々の遺体と向き合う。原因不明の死の裏に潜む“希少疾患”を手掛かりに、死に隠された謎を解き明かしていく。
今回発表された飯豊が演じるのは、晴人と共に事件の捜査に臨む警視庁捜査一課の警部補・神田梓。過去のある事件によって死を身近に感じ、トラウマを抱えながらも、事件の真相を追うことに強い執念を持つ刑事だ。晴人との出会いを通じて、少しずつ自身の過去とも向き合っていく。
また、晴人が働く国立法医解剖センターの優秀な若手解剖医・小牧香奈を久保、臨床検査技師・白石寛太を中川、解剖医補佐・南野光雄を古舘が演じる。さらに、同センターの部長・丸谷薫子役を瀬戸、警視庁捜査一課の警部で梓の指導役となる三枝惣一郎役を淵上、国立法医解剖センターの院長で晴人の主治医でもある霧島達郎役を光石が務める。瀬戸にとっては初の医療ものへの出演となる。
物語では、少女誘拐犯やSNSで炎上した地下アイドル、闇バイトに加担した青年、初デートで命を落とした女性など、現代社会の光と闇を映し出すさまざまな人物の死が描かれる。一方、晴人自身も原因不明の奇病に蝕まれ、死と隣り合わせの日々を送っていた。天才解剖医の過去に隠された秘密も、物語の重要な要素となる。
新キャスト7人のコメントは下記の通り。
○飯豊まりえ
「神田梓という、事件解決にまっすぐ向き合う若手刑事を演じています。頑固なくらい正義感が強く、情にも厚い、とてもエネルギーのある女性です。過去のある出来事をきっかけに、『死』というものを人一倍身近に感じながら生きています。だからこそ、亡くなった方の“声なき声”を絶対に聞き逃したくないという強い思いを持っているんだと思います。間宮さん演じる初島晴人とはバディとして事件を追っていくのですが、最初は彼の自由奔放さに振り回されながらも少しずつ彼の本質を知り、関係性が変わっていきます。その二人の掛け合いや距離の変化も楽しんでいただけたら嬉しいです。
“なぜこの人は亡くなったのか”という謎を解き明かしていく面白さがありながらも、死の背景にあるその人自身の人生や、周囲には気づかれなかった苦しみにまで目を向けているところが、この作品の大きな魅力だと思います。これまで声を上げられなかった人や、誰にも気づいてもらえなかった人の“声なき声”を拾っていく。その一方で、『生きること』や『死ぬこと』についても考えさせられる作品になっています」
○久保史緒里
「小牧香奈役を務めさせていただいています久保史緒里です。順風満帆な歩みを経て解剖医として従事する小牧は、天才と呼ばれる初島先生との出逢いにより、己の存在意義を考え、解剖医としても様々な影響を受けます。今回お話をいただき、解剖医の世界について学んでいくうちに、責任を背負いながらも目の前の命と誠実に向き合い続ける姿勢に、改めて深い敬意を抱きました。現場のみなさまと声なき声に耳を傾け、紡いだ物語を是非受け取っていただけたら嬉しいです」
光石研が間宮を絶賛「すっかり間宮ファンになりました!」
○中川大輔
「臨床検査技師の白石寛太を演じました、中川大輔です。僕は、このドラマに登場する『被害者』『加害者』と呼ばれる方々の描き方がとても好きです。一人ひとりに、それぞれの生活がある。料理をしたり、部屋の掃除をしたり、そうした何気ない日常を丁寧に描いているからこそ、日常からかけ離れた事件のシーンにも、心を掴まれるようなリアリティが生まれているのだと思います。いつでも現場でどっしりと構えてくださる間宮さんをはじめ、一流のキャスト・スタッフの皆さんに囲まれて、とても刺激的でクリエイティブな時間を過ごさせていただきました。とても面白く、見応えのある作品になっています。ぜひ配信を楽しみにしていただけたら嬉しいです」
○古舘佑太郎
「緊迫感溢れる事件の連続、希少疾患で苦しむ患者たち。息をのむようなストーリーが展開される合間、少しでも南野という男のキャラクターでほっこりしてくれたら嬉しいなと思い、演じました。死人に口なしといわれる世で、人の死と向き合い、彼らの声に耳をすませ、謎を解明しようと奮闘する解剖医たちの生き様を見守っていただけると幸いです」
○瀬戸朝香
「今回、解剖医という役を演じさせていただいたのですが、医療ものの役は実は初めてでした。医療用語の難しさに加えて、不審死の原因を医学的な知識で解いていく中で、細かい動作や表情を意識しながら、手応えを感じて演じました。リーダーというポジションでしたので、メンバーを見守るような役作りを心がけました。大変なシーンもありましたが、この作品に出会えて本当に良かったです」
○淵上泰史
「実は別作品の都合で坊主頭だったのです。逆にその髪型をプロデューサー陣、監督までもが面白がってくれました。それがいい味になった気もします。橋爪監督の演出はとても繊細で優しかったです。ただ現場で1番楽しんでるのも監督だった気がします。緊張感のある現場に柔らかい雰囲気を与えていたように思います。1話1話、全ての物語に観た人の胸を打つ瞬間があると思います」
○光石研
「主演の間宮くんとは、共演はあったものの、しっかり目を合わせ芝居をするのはほぼ初めてでした。しっかりこちらの心情を配慮して、お芝居を受けてくれる。そして何より、セクシーなんです! すっかり間宮ファンになりました! 橋爪監督とも初めてでしたが、俳優の眼差しや息遣いを汲んでくださり、いつも俳優ファーストに考えていただき、僕ら俳優部はとてもやりやすかったです。そして本作は、メディカル犯罪捜査サスペンスなのですが、監督はそれぞれのキャラクターを立たせる事で、深いヒューマンドラマに仕立てています。そして、そして、スタッフ各パートの拘りが詰まった映像にも是非注目してもらいたいです!」
あなたの“気になる”を教えてください