中島健人、自身初のアジアツアー完走 ファイナル公演で決意「絶対スーパーアイドルになるから待ってろよ」

歌手で俳優の中島健人が4日、初のアジアツアー「“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026」のフィナーレを迎えた。

自身初のアジアツアー『”IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026』を完走した中島健人
自身初のアジアツアー『”IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026』を完走した中島健人

アジア3都市を含む全33公演

 歌手で俳優の中島健人が4日、初のアジアツアー「“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026」のフィナーレを迎えた。

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 7月まで日本国内で開催されていた全国ツアー「“IDOL1ST 中島健人”LIVE TOUR 2026」に引き続き、アイドルの金メダリスト=No.1アイドルとしての矜持を背負ったアルバム『IDOL1ST』をひっさげた本ツアー。昨年も開催した台北公演を皮切りに、今年は規模を拡大し、アジアツアーとしてバンコク・ソウルへと各都市へアイドルエンターテインメントを届けた。

 4日にソウル・オリンピックホールにて開催されたツアーファイナル公演では、序盤から韓国語で「僕に会いたかったですか? あとは君と恋に落ちるだけだ、待ってたよねハニー?」と甘い言葉でU:nity(中島のファンの名称)を沸かせ、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

『Fiction Love』『最初はキュン!』など立て続けに6曲を披露した後、本人と親交があるパク・ソジュン氏が主演を務める韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』のOST『It‘s You』をカバー。サプライズな選曲と甘い歌声に大きな歓声が上がった。

 アジアツアーのセットリストは国内ツアーの内容を海外仕様にアップデート。最新曲の『鬼事』は本ツアーのために作成した新規の衣装で登場。続けてグループ時代の楽曲『本音と建前』を、唐笠や煙管を使って妖艶にパフォーマンスするなど日本文化をアレンジしたステージパフォーマンスを披露した。

 そして、アジアツアーではアイドル性に加えて、フィジカルの強さをもアピールすべく、2ndアルバム『IDOL1ST』より『Frequency』を初披露。肉体美を魅せる衣装とダンスパフォーマンスで会場を魅了した。

 MCでは韓国語でこれまでの人生で強い影響を受けてきたK-POPへの愛と、ついにソウルでライブをできたことへの感謝を熱く語り、そしてU:nityに向けて「ユッケビビンバを食べてもお腹が空いてるから君を食べに行くね」とユーモアたっぷりにトークを繰り広げ会場を沸かせた。

 本編終了後も、ファンの鳴りやまないアンコールに応え、トリプルアンコールまで披露。「絶対スーパーアイドルになるから待ってろよ」と決意を口にし、ステージは終了。ツアーファイナルは大きな歓声の中、幕を閉じた。

次のページへ (2/2) 【写真】中島健人、自身初のアジアツアー・ファイナル公演のアザーカット
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