岡田准一、45歳で新たな挑戦へ意欲「タフなおじさん目指したい」 71.5km超過酷レース参加に興味
俳優の岡田准一が30日、都内で行われた「マムート 2026年秋冬コレクション発表会-MAMMUT INNOVATION-」に出席し、2026年のイノベーションを明かした。

「どちらにしても楽しんでやれることがいい」
俳優の岡田准一が30日、都内で行われた「マムート 2026年秋冬コレクション発表会-MAMMUT INNOVATION-」に出席し、2026年のイノベーションを明かした。
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本イベントの恒例となった岡田の登場シーン。今回は、岩山を飛び降りステージに。岡田は、普段はショップとして運営している場所が、がらりと様変わりした様子に「いいですね」と興奮気味に語る。
「MAMMUT INNOVATION」と銘打たれたコレクション。岡田自身のイノベーションについて問われると「アイドル時代からお芝居にこだわってやらせてもらってきたのですが、最近、司会業やMCなど、思っていなかったことをやらせていただくようになりました」と変化を述べ「芝居という軸を持ちながら、変化を楽しめることが大事だなと思いました」と語っていた。
そのなかで岡田は「やっぱり芝居で培った経験は、MCやレギュラー番組にも活きていると感じています」と経験がいまに繋がっていることを明かすと「どちらにしても楽しんでやれることがいいなと思っています」と笑顔を見せていた。
また現在45歳の岡田は、24時間以内に71.5キロを走る「日本山岳耐久レース(24時間以内)~長谷川恒男Cup」の紹介VTRに「いつか参加してみたいですね」と笑うと、「71.5キロですか。やれるかな……でもやってみたい。自然を楽しんでいるタフなおじさんを目指したいです」と抱負を述べていた。
また、こちらもイベント恒例となった岡田のチャレンジ。会場に設置された岩山を駆け上がり、ボルダリングで横移動。さらにステージ真上の巨大逆さ岩「HANG ROCK」に挑み、最後はステージに飛び降りてフィニッシュとアクション俳優を彷彿させる華麗な動きで会場を魅了していた。
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