山田邦子、憧れの1台にほれぼれ「何だろう、この優雅な感じ」 現在の愛車はトヨタ・プリウス

タレントの山田邦子が28日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

山田邦子【写真:山口比佐夫】
山田邦子【写真:山口比佐夫】

『小峠英二の試乗最高』に出演

 タレントの山田邦子が28日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの1台について語った。

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 山田は1996年、36歳で普通自動車免許を取得。当時の愛車はメルセデス・ベンツCクラスで、その後、トヨタ・プリウスに約20年間乗り、一昨年、現行のプリウスに乗りかえたそうだ。

 そんな山田にとっての“夢の1台”はジャガーXJで、対面するなり「いいねぇ。やっぱかっこいいっすね」と拍手。「いや、いや。うれしいなぁ」と興奮した。

 憧れたのは「20代後半くらい」だそうで、山田は「あのね、みんなベンツっていう時代があったんですよ。芸能人ね、ちょっとお金持ちになってきたら」と発言。「だけど、かっこいい人たちはジャガーだったの。何となくイメージで。(テレビ)局なんかでもシュッと入ってくると、『かっこいい~』って」と懐かしんだ。

 続けて、「ジャガーがあまりに好きで、『ジャガー乗ってる』って聞くと付き合っちゃってた」と回想。バイきんぐ・小峠英二が「ええっ!? めちゃくちゃチョロいじゃないですか」とツッコミを入れる中、自身の楽曲『マドンナ』ではジャガーを歌詞に入れたことも告げた。

 内装には「高級感なんだよね。革と木目調」とコメント。「何だろう、この優雅な感じ。すてき」とうなった。

 試乗中は「聞いた? いい音。優雅さがいい」とウインカー音、「グッていう音も、すごいさっきから聞いてる」とブレーキ音もチェック。走りに関しても「ガクガクしない」「スムーズ」などと高評価で、高速道路を運転中は「やっぱり沈んでいくよね、高級車ってね、スピード出すと。これが何ともいいですね」と表現した。

 ジャガーXJシリーズは、フラッグシップ4ドアサルーンとして1968年から2019年まで販売。伝統的な英国の気品と高い走行性能を併せ持つ名車として、世界中で愛され続けた。

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