ディーン・フジオカ、朝ドラで“同郷”円谷英二さん役を熱望「自分だからこそできる何かが」
俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に出席した。

同じ福島県須賀川市出身「光の国の住民票も持っている」
俳優のディーン・フジオカが29日、都内で行われた「ナビタイマー・ウルトラマン リミテッド エディション」メディア発表会に出席した。
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「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ウルトラマン リミテッド」は、日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」の60周年を記念して誕生した、日本限定160本の特別なコラボレーションモデル。最大の特長は、宇宙から飛来した隕石を使用したメテオライトダイヤル。ウルトラマンが宇宙からやってくる物語を投影している。
ウルトラマンを生み出した円谷英二さんと同じ福島県須賀川市出身のディーンは、冒頭から「僕は光の国の住民票も持っている」とあいさつし、生まれた頃から円谷プロの作品やキャラクターが身近にある環境で育ったそうで「(ウルトラマンは)故郷の景色の一部で、『円谷英二さんは偉大な人なんだな』と自分の人生をかけて知っていくみたいなところもあったので、無意識のレベルで物心つく前から円谷さんの影響を受けて、今の自分に繋がっているんじゃないかなと思うことがありますね」と吐露した。
また、今後の挑戦について聞かれたディーンは「東京ドームでライブをやる。いろいろな理由があって覚悟を決めて今やっている道のりの最中だったりもしますが、『それはやるからもういいや』って感じで置いておいて、もし機会をいただけるのであれば、円谷英二さんの人生というものが、もう一度違う角度から光が当たって、皆さんに円谷さんの生き方から何を学べるのかとか、勇気や感動を届けることができるんじゃないかなと思っている一ファンです」と目を輝かせ、「例えば朝ドラとかで円谷英二さんの人生に主眼を置いた作品で、もし円谷英二さん役を演じさせていただけたら本当に光栄なことだなと思いますし、自分だからこそできる何かがそこにあるんじゃないかなとも思っています」と意欲を見せた。
加えて、自身で企画プロデュースをする可能性について聞かれると「自分が企画プロデュースする良さもあるんですけど、それぞれの打席(プロデューサーと俳優)に入って、どっちでも打たなきゃいけないという話になるじゃないですか。それができるかどうかという思いはありますね」と語り、「円谷英二さんの魂に触れるというのは、ノリで気安くやれるものじゃないと思っていて、その覚悟があった上での(演じたいという)発言だったので、集中してひとつの関わり方の方がいいんじゃないかなという判断もあるし、プロデュースチームの一員になることでプロジェクトを推進する上で何かしらの利があるのであれば、そこにネガティブな思いはないです。どちらかというと邪魔したくないという感じで、プロジェクトにとってベストな形であれば関わり方はどれでもいいですが、願わくは俳優として関わる形が一番ワクワクします」と熱く語った。
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