横浜流星、体重48キロまで落ちていた「4日間くらい断食して…」 最新映画で「最後はそぎ落とされる感じ」

俳優の横浜流星が27日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後0時45分)に出演し、過酷な減量を振り返った。

横浜流星【写真:ENCOUNT編集部】
横浜流星【写真:ENCOUNT編集部】

映画『汝、星のごとく』で広瀬すずとW主演

 俳優の横浜流星が27日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜午後0時45分)に出演し、過酷な減量を振り返った。

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 番組中、レギュラーメンバーの満島真之介が「『これはちょっと忘れられないな』っていう瞬間とか、『これ、めっちゃキツかった』とか(ある?)」と聞いた。

 ここで、横浜は「今回、15年間の話で……」と、広瀬すずとダブル主演を務める10月9日公開の映画『汝、星のごとく』について触れ、「やっぱり15年を内面だけじゃなく、スクリーンに刻むっていうのがすごい大変だったんですけど……」と発言。「最後はそぎ落とされる感じになって、体重も48キロくらいまで落としたんですよ。それは結構、キツかったですね」と述べた。

 これに満島が「食事とか、そういう『絞ろう』とかの世界じゃないじゃん。48キロは、ちょっとさすがに……」と驚くと、中学時代に極真空手の世界大会で優勝した横浜は「空手をやってたから減量は何となく分かってるし、得意なんですけど……」と説明。「最後の方は4日間くらい断食して。水抜きして臨みましたね」と告げた。

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