【ブラッサム】珠、父・清治の言葉の意味を考え続ける
俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第9回では清治(渡部篤郎)に病の影が忍び寄る流れが描かれた。9日に放送される第10回はどんな展開となるのか。

第10回の見どころ紹介
俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第9回では清治(渡部篤郎)に病の影が忍び寄る流れが描かれた。9日に放送される第10回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、自らの幻を見て錯乱した清治は、珠が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。
珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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