【ブラッサム】働かない父・清治、本家に乗り込む 珠の小説に思わぬ余波が
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第6回では珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に、それぞれに割り切れない思いを抱いている様子が描かれた。ある日、忍が皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案する展開だった。6日に放送される第7回はどんな展開となるのか。

第7回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第6回では珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に、それぞれに割り切れない思いを抱いている様子が描かれた。ある日、忍が皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案する展開だった。6日に放送される第7回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、珠たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。
一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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