【ブラッサム】女性が自由に生き方を決められない現状…珠の同級生が出した提案
俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。本作は作家・宇野千代をモデルとした物語。第5回では、珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)に思いを爆発させる様子が描かれた。5日に放送される第6回はどんな展開となるのか。

第6回の見どころ紹介 珠が高等女学校4年生に
俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。本作は作家・宇野千代をモデルとした物語。第5回では、珠(村上蘭)がリョウ(国仲涼子)に思いを爆発させる様子が描かれた。5日に放送される第6回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、大正2年、高等女学校の4年生となった珠。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。
しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案する。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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