黒柳徹子、新パートナーのKEY TO LIT岩﨑大昇に太鼓判「顔も姿も芝居もいい」
タレントの黒柳徹子(93)が28日、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』(同所にて29日より上演)の囲み取材に、KEY TO LITの岩﨑大昇とともに出席。新パートナーとなる岩﨑の印象や、100歳での上演へ意気込みを語った。

朗読劇『ハロルドとモード』囲み取材
タレントの黒柳徹子(93)が28日、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』(同所にて29日より上演)の囲み取材に、KEY TO LITの岩﨑大昇とともに出席。新パートナーとなる岩﨑の印象や、100歳での上演へ意気込みを語った。
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物語の軸は、“生”を全身で肯定する79歳の女性・モード(黒柳)と、“死”に執着する19歳の青年・ハロルド(岩﨑)という真逆のふたり。孤独と皮肉に満ちた青年が、破天荒で自由奔放な女性と出会い、やがて心の奥に眠る希望を見つけていく。“命はやがて終わる。だからこそ、生きることはこんなにも愛おしい”。そんなメッセージを、ユーモアと詩情を交えて繊細に描き出す珠玉のヒューマンドラマとなっている。
7度目のモード役を務める黒柳は「毎年、全部の方たち(共演者)が違うので、そのたびに面白いなと思って、とても楽しくやらせていただいています」と声を弾ませ、新パートナーの岩﨑について尋ねられると「とってもいいですよ。歌もうまいし、ハンサムだし、言うことないですよね」と太鼓判を押し、岩﨑から「言うことはあったほうがうれしいかもしれないです。単純なので褒められたらうれしいです」とおねだりされると、黒柳は「今、褒めたじゃない。顔はいいし、姿はいいし、芝居はうまいし。あと何て言えばいいの?」と困惑して会場の笑いを誘い、岩﨑は「ちょっと欲張りすぎちゃったかもしれないです」と笑顔を見せた。
また、KEY TO LITを知っていたという黒柳は「面白い名前だなと思って。KEY TO LITってことは相当キテレツなんだろうなと思っていた」と明かし、実際に岩﨑に会った印象については「キテレツっていう割にはこの方、とてもいい感じでした。めちゃくちゃじゃなかった。ちゃんとしてた」と吐露。岩﨑は「ほかのメンバーはもっとキテレツな人が多いので(会ってみてください)」とおすすめした。
さらに、以前から「100歳までこの作品を続けたい」と公言している黒柳は、取材陣から「あっという間にやってきそうですね」と声をかけられると、「そんなに早くはならないですよ(笑)。でも、だんだん近づいてはきますよね。100歳のときに80歳の役をやれたら面白いじゃない? 20も若い役ができるんだから、とても楽しみですね」と目を輝かせた。これを聞いた岩﨑が「絶対に見に行きます!」と宣言すると、黒柳は「見に来て」とうれしそうな笑顔を見せた。
フォトセッションには武田玲奈、笠原秀幸、田中要次、井川遥も出席した。
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