坂東龍汰、舞台あいさつで”板東英二”と間違われてビックリ「爆笑かっさらわないで!」
俳優の坂東龍汰と岡山天音が25日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の初日舞台あいさつに登壇。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

『我々は宇宙人』初日舞台あいさつ
俳優の坂東龍汰と岡山天音が25日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の初日舞台あいさつに登壇。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。
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同作は、2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル「NOTHING NEW」による初の長編アニメーション作品。企画・脚本・監督は、YOASOBIの『優しい彗星』などを手がけてきた29歳の新鋭・門脇康平が務めた。内気で“普通”の青年・翼(坂東)と、人気者で“特別”な存在・暁太郎(岡山)を中心とした友情の軌跡が描かれる。アヌシー国際アニメーション映画祭2026・長編コンペティション部門に選出されている。
岡山は、同作について「台本をいただいたときに、これまで出会ったことないような得体の知れない作品にと衝突してしまったような心地」と表現。まわりから受ける声は「密度、熱量がすごい」と反響の高さを明かした。
坂東も「すごい数の取材がありましたね」と振り返り、「これまでの作品で一番来たんじゃないかというぐらい来た。しかも全部すごい長い文章で驚きました」と述べた。
坂東は、女性の司会者に「板東英二」と名前を間違われる一幕も。会場に笑いが起きる中、坂東は目を丸くして驚き、司会者に「爆笑かっさらわないでくださいよ!」と手で”エアツッコミ”を入れた。
さらに坂東は、好きなシーンを挙げる際、報道陣もいる中で語っていいか門脇康平監督に確認。ネタバレを回避すべくNGを食らって「え~! ダメ!?」と再び目を丸くして、声を張り上げた。
舞台あいさつには、櫻坂46の山﨑天、令和ロマンの松井ケムリも出席。サプライズゲストとして、各キャラクターの幼少期を演じた子役の槙木悠人、中込佑玖、鈴木咲、末永陽も登場した。
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