Snow Man佐久間大介、入所21周年記念日に映画が封切り 土屋太鳳エスコートで会場歓声

Snow Manの佐久間大介が25日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』初日舞台あいさつに、土屋太鳳、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、内田英治監督らとともに参加した。

土屋太鳳をエスコートする佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】
土屋太鳳をエスコートする佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】

本作は沖縄県・久米島で撮影

 Snow Manの佐久間大介が25日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』初日舞台あいさつに、土屋太鳳、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖、内田英治監督らとともに参加した。

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 2024年に公開された映画『マッチング』の続編となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花と吐夢のその後を軸に、舞台を南の島で開催される<マッチングツアー>へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの本性が暴かれていく。

 佐久間は「きょう事務所に入って21周年でして。アイドルを21年やっている」と報告し、「同じ日に記念日が増えてうれしい気持ち」と本作の封切りを喜んだ。また「こうやって映画を1回1回大事に見に来てくださるみなさんの存在が、僕たちにとってはとても大きく、力強く見えてうれしいです。僕たちが作ったものは、今日から放たれますが、それをみなさんの力、愛でたくさん広めてもらって、作品をより大きくできたら」と呼びかけた。

 本作は沖縄県・久米島で撮影を敢行。佐久間は「久米島での撮影、ほかのお仕事があって参加するのが遅れた。大人数が参加している中、太鳳ちゃんが真ん中でめちゃくちゃ盛り上げていた。キャスト、スタッフさんの士気を上げるのを見て『場を回している! すげぇ!』って思った。前回のとき、僕のことを『盛り上げてくれて助かりました』と言ってくれて。いまは回して盛り上げている」と土屋の変化に驚きと感慨の様子だった。

 舞台あいさつが終了してキャスト降壇する際、佐久間は前にいた土屋を追い越して階段で手を差し伸べてエスコート。会場から歓声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】映画『マッチング TRUE LOVE』イベントアザーカット
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