【ブラッサム】清治に本家からたしなめる言葉 その後にとった行動とは

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じ、1980年代の珠を加賀まりこが演じる。第2回では、珠が家事の不出来を父・清治(渡部篤郎)に叱責され、罰として一晩、蔵に閉じ込められる様子などが描かれた。30日に放送される第3回はどんな展開となるのか。

清治を演じる渡部篤郎【写真:(C)NHK】
清治を演じる渡部篤郎【写真:(C)NHK】

第3回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じ、1980年代の珠を加賀まりこが演じる。第2回では、珠が家事の不出来を父・清治(渡部篤郎)に叱責され、罰として一晩、蔵に閉じ込められる様子などが描かれた。30日に放送される第3回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。脚本を櫻井剛氏が務める。

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