横浜流星、30歳の節目に5年ぶり写真集『流章』発売「胸を張れる一冊に」 ドイツ&日本で撮影
俳優の横浜流星が、30歳の節目に5年ぶりとなる写真集『流章』(KADOKAWA)を12月22日に発売することが23日、発表された。ドイツ・フランクフルトと日本で撮影を行った。

12月25、26日には東京&京都で発売記念イベント
俳優の横浜流星が、30歳の節目に5年ぶりとなる写真集『流章』(KADOKAWA)を12月22日に発売することが23日、発表された。ドイツ・フランクフルトと日本で撮影を行った。
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2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、映画『国宝』を経て、2026年も主演映画『汝、星のごとく』、主演ドラマ『LOST10』(TBS系)などに出演する横浜。今年9月16日に30歳を迎え、俳優生活15周年の節目となる年に撮影した今作は、一瞬一瞬を切り取った一冊となった。
役者としての原点を訪ねるため、撮影地の一つに選んだのがドイツ・フランクフルト。『汝、星のごとく』でもメガホンをとる藤井道人監督との出会いの作品『青の帰り道』(2018年)で、横浜が初めて参加した海外の映画祭「ニッポン・コネクション」で訪れた思い出の地となる。当時、作品が上映された映画館や会見を行った場所などを背景に、原点に立ち返る姿を収めた。
一方、日本では春の桜、夏の川辺、秋の紅葉、冬の飛騨高山の雪景色と露天風呂など、季節に合わせて各地を訪れた。フランクフルトでの撮影は映画『ヴィレッジ』『正体』で撮影監督を務めた川上智之氏、日本での撮影は『正体』でスチールを担当したカメラマン・興梠真穂氏が担当した。
また、Amazon、横浜流星FC、楽天ブックス、セブンネットでの購入特典も用意。12月25、26日には東京、京都の2か所で発売記念イベントが開催される。
横浜のコメントは下記の通り。
「30歳の節目、そして俳優生活15周年を記念して、5年ぶりに写真集を出すことになりました。『流麗』(2019年)、『流跡』(2021年)に続き、『流章』を発売いたします。人生には様々な章がありますが、20代から30代へ向かう今、『新しい章がここから始まる』という思いをタイトルに込めました。
撮影地のドイツ・フランクフルトは、2018年に初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました。役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて『名刺代わり』と胸を張れる一冊に仕上がりました。ぜひご期待ください」
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