『VIVANT』没入体験型イベントいよいよ開幕 ドラム「超うれしい。超うれしい」とスマホで“あいさつ”
TBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)でドラム役を演じる俳優の富栄ドラムが15日、同作の監督を務める宮崎陽平氏と共に、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで行われた「TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ―ここから、あなたの冒険が動き出す―」メディア内覧会に登壇。同イベントへの期待や見どころを語った。

9月16日から11月27日まで開催
TBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)でドラム役を演じる俳優の富栄ドラムが15日、同作の監督を務める宮崎陽平氏と共に、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで行われた「TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ―ここから、あなたの冒険が動き出す―」メディア内覧会に登壇。同イベントへの期待や見どころを語った。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
オープニングイベントでは最初に、宮崎氏が「VIVANT IMMERSIVE MISSION」実行委員会の木村友香氏と、見どころを語るトークセッションを展開。
企画プロデュースを担当した木村氏が「ドラマの世界に入り込む、リアルなスタジオツアーと物語の一員となって任務に挑むミッションアトラクションが融合したイベントです」と説明。宮崎氏は企画を聞いた当初を振り返り「聖地巡礼といいますか、砂丘に行ってくださったり、全国各地のロケ地へ行ってくださったりしてもらって、自分も乃木さんの冒険がどうなっているのか、興味があって『自分も体験したい』『そこに行きたい』っていう思いを持ってくださってる方が多いと感じていました。それが、ここに来れば楽しめるイベントが計画されているって聞いた時はすごくワクワクしました」と感謝。
宮崎氏は自身のXで、実際の体験を経て意見を出し、最終調整に関わったことを報告していた。体験型イベントを企画した背景について「とにかく好きでいていただいてる皆さんに感謝を込め、『楽しんでいただきたい!』という思いでスタッフ一同作っております」とつづっており、この場でも「ドラマチームとイベントチームで総力上げて作らせていただいた」と意気込みを語った。
また、ドラマチームと本編ドラマの美術を担当した美術チームが参加しただけでなく、堺や阿部ら総勢12人の豪華キャラクターのキャスト陣が「何パターンも声を収録した」と言い、臨場感のある体験ができると、宮崎氏は自信をのぞかせる。その収録のため、ストーリーを思い出したり、キャストにアイデアをもらったりしたと振り返り、このイベントならではの演出であることを明かした。
さらに、スタッフ陣で試食したという『VIVANT』グルメにはシークレットメニューがあるほか、ここでしか買えないグッズなどについても、宮崎氏は「グッズも増えます。『VIVANT』をここまで愛してくださっている方がいて、本当にうれしい。スタッフ一同が、愛してくれてる皆さんに感謝を告げたくて、とにかくみなさんに楽しんでいただきたいと思い、準備しました!」と自信を見せた。
その後、内覧会にはドラムも登場。いつものようにスマホで「こんにちは。私はドラムです。よろしくね。今日は『TTBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION』に来てくれてありがとね。やっとこの日が迎えられて超うれしい。超うれしい」と笑顔であいさつ。
続けて、「会場の中には乃木さんや野崎さんたちがいる『VIVANT』の世界が広がっているよ。実際に撮影にも使われたセット、例えば潜入中に乃木さんが使っていたゲルや野崎さんたちがいた公安の部屋、初めて乃木さんとデキさんが会ったテントの地下道もあるよ。撮影でも使用した衣装、小道具もたくさん展示してあるから、ドラマのシーンを思い出しながらじっくり見てね」と説明した。
さらに、ミッションに挑戦する参加型アトラクションについては、「挑戦できるのは『別班』『公安』『テント』の3つのコースと、僕と一緒にミッションに挑戦する『ドラムの仲間探し』の全4つ。どれにするか迷ったら、もちろん『ドラムの仲間探し』がおすすめだよ。僕の仲間がいっぱい集まったら超うれしい。超うれしい」とアピール。取材会場や野崎と共に入れられていた牢屋のセット前でのフォトセッションでは、力いっぱいアクションをして会場の取材陣を楽しませた。
「TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー」は、ドラマ『VIVANT』の世界に入り込み極秘任務に挑む体験型イベント。ドラマの世界へダイレクトに足を踏み入れる「リアルなスタジオツアー」と、その中で物語の一員となれる「ミッションアトラクション」が融合した、没入体験型イベントとなっている。
16日から11月27日まで開催される同イベントでは、劇中で実際に使用された「乃木のゲル」「別班の作戦室」「警視庁公安部外事第4課」「テントの地下牢」などのセットを間近で見られる。また、スマートフォンアプリ「Auris(オーリス)」を使ったMR体験を通して、来場者自身が「別班」「公安」「テント」、そして「ドラムの仲間探し」の4つからコースを選択し、会場内に用意されたミッションに挑戦することができる。
各コースで適性検査を監督するのは、乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)、新庄浩太郎(竜星涼)、アリ(山中崇)、ドラム(富栄/CV:林原めぐみ)、佐野雄太郎(坂東彌十郎)、東条翔太(濱田岳)、櫻井里美(キムラ緑子)、長野利彦(小日向文世)ら、お馴染みの登場人物。挑戦者は各キャラクターの“声”に導かれながらミッションを進め、すべての検査を終えると、最終的な適性数値をAIハヤト(CV:高山みなみ)が算出する。
あなたの“気になる”を教えてください