東京ディズニーシー、人気アトラクションが今日で閉業 ネット悲しみ「泣ける」「思い出をありがとう」
東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が、今日14日でクローズする。東京ディズニーリゾートの公式SNSが、“あいさつ”を投稿するとネットでは悲しみの声が上がっている。

開園当時から25年
東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が、今日14日でクローズする。東京ディズニーリゾートの公式SNSが、“あいさつ”を投稿するとネットでは悲しみの声が上がっている。
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東京ディズニーシー内のエリアの1つ、ポートディスカバリーにある「アクアトピア」は、自動運転のウォータービークルに乗って予測不能な動きを楽しめるライド型アトラクション。東京ディズニーシーの開園当時からある人気アトラクションとして、長年ゲストに愛されてきた。
今年の4月に「アクアトピアは2026年9月14日(月)をもって終了いたします」と発表されると、悲しみの声が続出していた。
そして、ついにクローズ当日を迎えるとSNSでは「時空を超えた未来のマリーナ、ポートディスカバリーで25年にわたってたくさんの笑顔を生み出してきた『アクアトピア』。本日、フェスティバル招待客のみなさんへの公開期間が終了します。ポートディスカバリーの科学者やスタッフたちも今日一日をみなさんと共に笑顔で過ごせることを楽しみにしています」と最後の“あいさつ”が投稿された。
この投稿にネットでは「25年間ありがとうございました!」「お疲れ様でした」「たくさんの思い出をありがとう」「公開期間が終了って言い方が泣ける」「終わるのがすごい寂しい」「素敵な終わり方」「一番大好きなアトラクションでした」などの声が上がっていた。
また、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは昨年4月、「2035年長期経営戦略」を発表した際、「エリア刷新の構想イメージ」の一つとして、アクアトピアの“消滅した”ポートディスカバリーが描かれたコンセプトアートを公開していた。
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