五十嵐圭・本田朋子夫婦がスキンケアブランド設立 日々のケアで「心も体も変えていける」
プロバスケットボール選手の五十嵐圭と元フジテレビでフリーアナウンサーの本田朋子が14日、夫婦で立ち上げたスキンケアブランド『Recoverence(リカバレンス)』のローンチ取材会に出席した。

夫婦で立ち上げたスキンケアブランド『Recoverence(リカバレンス)』
プロバスケットボール選手の五十嵐圭と元フジテレビでフリーアナウンサーの本田朋子が14日、夫婦で立ち上げたスキンケアブランド『Recoverence(リカバレンス)』のローンチ取材会に出席した。
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46歳になった今も現役選手として活躍する五十嵐は、「長く現役を続けた中で日々のケアがすごく大切だと感じて過ごしてきました。40代の現役選手は少ないのですが、40代に入ってから体や肌の変化を感じ、体の部分では日頃のケアをしていく中で、常にいいコンディションを保ちながら試合や練習に臨んでいる。肌についても同じだと感じています」とコメント。「日々のケアをしっかりすることで、まだまだ進化し続けられる。心も体も変えていけると感じたので、より多くのみなさんにRecoverenceを知ってもらいたいです」とアピールした。
20代の頃はスキンケアの習慣がなかったというが、「30代、40代になって乾燥したり、しみ、しわが気になってきた。その時に妻から『スキンケアを始めたほうがいいんじゃない?』と言われて、30代後半くらいからやり始めました。始めてから肌の状態がいい、気になっていた部分が40代になってもケアをすることで変わってきたと感じています」と変化について言及。スキンケア後の反響については、「メディアやイベントに出演させていただいた時、メイクをしていただけることがあるのですが、『肌がきれいですね』と言ってもらえて、これは何歳になってもうれしいです。そう思ってもらえるのであれば、何か自分から発信できるものがあればいいなと少しずつ考えました」と話した。
「今後、夫婦での活動を広げる予定は?」という質問には、本田が「私はディレクターとして活動していて、主人は現役アスリートなので、役割分担をしつつ実質的な作業を私が担っているという感じです。何年も前から2人の中でこういう構想はあったので、やるのだったら40代半ばの今しかないということで、思い切って2人で立ち上げたという次第です」と説明した。
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