山下智久の高校時代、最寄り駅に「何十人も女性が」 同級生・城田優が当時を回想「僕がボディーガードに」
俳優の城田優が12日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。東京・堀越高校時代を振り返り、同級生の山下智久について語った。

城田優、山下は「当時から超売れっ子」
俳優の城田優が12日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。東京・堀越高校時代を振り返り、同級生の山下智久について語った。
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山下を『人生を変えた恩人』と番組側から紹介されると、城田は「大げさなんですけど、僕が13歳ぐらいから本格的に芸能活動を始めて、オーディションだったり、顔見せだったり、レッスンだったり下積み時代が長くあったんですけど。僕自身、全く仕事がなくて鳴かず飛ばずというか、オーデイションも落ち続けて。そんな中、同じ学年では山下智久さんは当時から超売れっ子といいますか」と明かした。
「テレビにも出てましたし、ドラマにも出てましたし、歌番組にも出てましたし。憧れの存在でもあるわけじゃないですか。彼は仕事がすごくあって、毎日放課後に仕事、職場に行くんですよね。早退をしたり、欠席したり、遅刻をして午後から来たり。僕なんかずっと仕事なかったんで、基本的に学校にずっといるわけですね。そこに対しての劣等感だったり、『全然うまくいかないな』っていうときに彼(山下)と一緒に帰る途中で本音をこぼしたことがあったんですよね」と打ち明けた。
城田は「『全然仕事が決まらないし、お前はいいよな』みたいな感じのことを言った時に、今でもずっとその通りだなって思う言葉があって。『そんなすぐに咲く花なんてないじゃん』っていう言葉を高校1年生とか2年生の頭ぐらいにかけてもらったときにハッとしたという」と告白。WEST.の重岡大毅は「かっこいい~」と声を上げ、ハイヒール・モモコも「すごいね。15、16歳のときに言うのがすごいよね」と感嘆した。城田は「確かにそうだなとも思いましたし、『しっかりと自分でつぼみの時期を過ごして、いつか花咲けるように』と思うようになったっていうのはありますね」と話した。
モモコが「クラスメートを超えた存在みたい」と言うと、城田は「今でも幼なじみといいますか。15歳からなんで25年なんで」と関係性を表現。当時は2人でほぼ毎日カラオケに行っていたという。城田は「歌うことが好きで。彼が17時にNHKに入るとかっていうときは、1時間、2時間あるんですよね。その時間をカラオケで暇つぶしと言いますか。それで彼は仕事に、僕は自宅へみたいな。そういう日々が結構、続いてましたね」と明かした。
山下の人気は抜けていたという。城田は「当時から学校内だけじゃなく、(最寄りの)中野駅に何十人も女性が、いろんな学校の制服の子たちがみんな手紙とか持って。みんな彼にワーッと寄っていくんで、僕がボディーガードみたいになって」と回想した。
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