東野幸治、まさかのマネジャーの呼び方 目撃した芸人“ドン引き”も「これは俺なりに配慮」

タレントの東野幸治が11日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演。マネジャーの呼び方を所属事務所名の「吉本さん」で統一していると明かした。

東野幸治【写真:ENCOUNT編集部】
東野幸治【写真:ENCOUNT編集部】

「お互い大人として仕事できる」と持論を展開

 タレントの東野幸治が11日深夜、ABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜深夜1時)に出演。マネジャーの呼び方を所属事務所名の「吉本さん」で統一していると明かした。

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 東野は「『吉本さん!ちょっとアイスコーヒー買ってもらってきていいですか?吉本さん』って言うんですよ。マネジャーのことを」と日常を再現した。

 続けて、「これは俺なりに配慮というか、吉本の場合、タレント・芸人とマネジャーさんがそんなに密になってはいけないと思うし。別に個人事務所じゃないから、10年、20年一緒にやるわけじゃないじゃないですか。そのマネジャーさんの希望もあるし、いろいろ部署も変わっていくから、そんなに心許さない方がお互い大人として仕事できるなと思って、あえて名前で呼ばず、『吉本さん』で統一してるんですよ」と説明した。

 東野は「その現場を目撃した藤井隆君がデビュー当時、すごい引いてて。『何で“吉本さん”って言うんですか?びっくりしたんですけど』って。『いや、これこれこうで。“何となく没個性の方がええかなと思って。マネジャーっていう人種、人格として話する方が、何となくクールに話できるんちゃうかな”っていう俺の勝手な考えやねん』って言って、(藤井は)キョトンとしてたけど、15年後かな?『東野さんが“吉本さん”っていう意味、何となく今、わかってきました』って」と裏話を披露した。

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