小柳ルミ子、74歳で終活を意識「そろそろ」 朝まで一睡もせずサッカー観戦も「丈夫なんです」
歌手の小柳ルミ子が11日、都内で行われた「世界の喪服コレクション」(第12回エンディング産業展内)に登場。自身の終活に触れ、「そろそろしておかないといけない」と明かした。

友人から亡くなった後のブランド品の“予約”も「シャネルは私に」「エルメスは僕」
歌手の小柳ルミ子が11日、都内で行われた「世界の喪服コレクション」(第12回エンディング産業展内)に登場。自身の終活に触れ、「そろそろしておかないといけない」と明かした。
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この日、19世紀のイギリス・ヴィクトリア朝の装いをイメージしたブラックドレスの喪服スタイルでランウェイを歩いた小柳。囲み取材では、自身の理想の葬儀や終活にも話が及んだ。
理想の葬儀を聞かれると、「考えとかないとね。そろそろね(笑)」と反応。「本当にね、そろそろ私もあと何年生きられるんだろうって思いながら。でも、こんなに元気な74歳でいいのかなって」と笑った。
実際、この日も驚くほど元気だったようで、「今日も一睡もしてないんです。朝までサッカー見ていて」と告白。「もうちょっと元気に長生きしたいんですが」と願いつつ、葬儀は「もう本当に内輪で。あとはファンの方にちょっとお会いしたいなっていうぐらいですかね」と思い描いた。
終活はまだ本格的に行っていないものの、「最近ね、そろそろ終活始めようかなと思ってます」と考え始めているという。
「おそらくこれを残していったら大変だろうなって思うのがたくさんあるので」とその理由を説明。すでに周囲からは「『シャネルは私に残して』とか『エルメスは僕だ』とか、結構いるんですよ、友達が」と“予約”も入っていることを明かし、「本当、終活はね、そろそろしておかないといけないなと思っているところでございます」と語った。
所有する品々は友人だけでなく、施設への寄付も考えているようで、「施設にね、子どもたちが喜んでくださるなら、それもいいかなと思ったりもしています」と選択肢を挙げた。
一方、自身の最期はなかなか想像できないという。「私ね、何で死ぬのかなっていうぐらい、めちゃくちゃ丈夫なんですよ。だから想像ができないんです」と胸を張った。
それでも思い当たる“最期”を挙げるなら、大好きなサッカーが関係するようで、「おそらく徹夜でサッカー見すぎて死んじゃうんでしょうね(笑)。そんな感じ」と冗談交じりにコメント。さらに「それかステージでバーッてやってて、ぽっくりいくとか。そんな感じでしょうね、きっと」と自身らしい人生の幕引きを思い描いていた。
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