中山秀征、音楽番組15年目にして初の「プロンプター導入」 伍代夏子も驚き「今日はなんと」
タレントの中山秀征がBS10の音楽番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』(月曜午後7時)の取材会に、番組ゲストの伍代夏子、水森かおり、秋元順子と共に出席。同番組が「BS10」で独占TV放送されることを記念した今回の収録では、番組15年目にして初めて「プロンプター(歌詞モニター)」が導入されたという驚きの舞台裏や、大型フェス開催の構想なども語った。

番組ゲストに伍代夏子、水森かおり、秋元順子
タレントの中山秀征がBS10の音楽番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』(月曜午後7時)の取材会に、番組ゲストの伍代夏子、水森かおり、秋元順子と共に出席。同番組が「BS10」で独占TV放送されることを記念した今回の収録では、番組15年目にして初めて「プロンプター(歌詞モニター)」が導入されたという驚きの舞台裏や、大型フェス開催の構想なども語った。
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『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』はニッポン放送のイマジンスタジオから、演歌・歌謡曲を中心とした生ライブショーをお届けする公開収録番組。全国無料放送局「BS10」の独占TV放送開始(10月12日放送回より)を記念して、番組ゲストに、演歌歌手の伍代夏子、水森かおり、秋元順子の“演歌の女王”3人を迎え、コラボスペシャルが披露される。
収録を終えた感想について、中山は「番組としては15年続いているんですけれども、今回からBS10の放送と同時にプレミアムの方でも流れるということで、非常に新しいスタートを切れたかなと思っております」と語った。
コラボスペシャルについても「本当に豪華な今回のステージを、テレビやラジオで同時にご覧いただければと思っております。これからも素晴らしいステージをどんどん作っていきたい」と意気込んだ。
伍代は「いつもこの番組に出させていただいていて、お客様がすごく近いんです。リアルな感想や笑いが聞こえる、とても楽しい和気あいあいとした番組なのですが、カンペが出ないのがすごくつらかったんですね。特に新曲を初めて歌う時なんて、どうしようかと……」とこれまでの収録を振り返りつつ、「そんな緊張感のある番組だったのですが、今日はなんとプロンプター(歌詞などの表示モニター)が……」と驚きの表情。中山も「ついにモニターが入ったんですよ。15年目にして初めて設置されました」と番組の進化を明かした。
改めて番組の魅力について問われた中山は、「ラジオもテレビもそうなのですが、会場にお越しいただくとその熱気を本当に感じていただけると思います。おそらく、日本一ステージと客席が近い番組なんじゃないでしょうか」とアピール。
「こんなにかぶりつきで見られる機会はなかなかないので、歌手の方の歌声やお洋服、全体の雰囲気をすぐ近くで感じられるのが魅力のひとつ。全国で観られるようになりますし、『会場に行ってみたい』という方もより一層増えるのではないかと思っています。これからもいろいろなコラボや新企画をご用意していきたいと考えておりますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」と呼びかけた。
今後、近隣の東京国際フォーラムなど大型会場での公開収録の可能性について問われると、中山は「いいですね。これまでもライブをやったことはありますが、大きなステージではやったことがなくて。15周年という節目ですから、“有楽町で逢いまSHOWフェス”みたいな。いつもは200人ほどのお客様ですので、大きな会場でより多くのみなさんに喜んでいただけるようなことができれば。ぜひ前向きに考えたいと思います」と期待を込めた。
本収録回は10月12日、19日の午後7時から1時間スペシャルで放送される。
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