小柳ルミ子、19世紀英国風の美麗なドレス喪服姿で登場「何となく明るくあの世に行けそう」
歌手の小柳ルミ子が11日、都内で行われた「世界の喪服コレクション」(第12回エンディング産業展内)に出演。19世紀イギリス・ヴィクトリア朝をイメージしたブラックドレスの喪服姿でランウェイに登場し、「何となく明るくあの世に行けそう」とユーモアを交えながら語った。

19世紀イギリス・ヴィクトリア朝をイメージしたブラックドレス姿で登場
歌手の小柳ルミ子が11日、都内で行われた「世界の喪服コレクション」(第12回エンディング産業展内)に出演。19世紀イギリス・ヴィクトリア朝をイメージしたブラックドレスの喪服姿でランウェイに登場し、「何となく明るくあの世に行けそう」とユーモアを交えながら語った。
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同イベントでは、日本や韓国、インドやガーナ、メキシコやイギリスなど、世界各国の喪服をファッションショー形式で紹介。黒だけではない多様な葬送文化や死生観を発信する企画として開催された。
各国の喪服が紹介された後、小柳が英国伝統の喪服スタイルでステージに登場。多くの観客を前に「このままディナーショーが始まりそうな感じでございます」と笑顔を見せ、「こういったドレスは50年以上着慣れているので、とっても自分にフィットしている感じです。イギリスの喪服ってすてきですよね」と魅力を語った。
さらに、「世界の喪服って、中には面白いものもあります。でも喪服っていうのは、どの国も女性を美しく見せるし、男性をカッコよく見せると思っています」とコメント。「特に私は日本の喪服が大好き。喪服を着た女性って色っぽいじゃないですか」と持論を展開した。
チュールの髪飾りを身に着けた英国式の装いにも満足げで、「こういうチュールの髪飾りが付くと、憂いを感じます」とうっとり。「世界の喪服のイベントに呼んでいただいて心から感謝しております」と述べた。
最後は自身の年齢にも触れ、「私も74歳ですから。そろそろ天からお招きがある年齢になってしまったんですが、こうやってすてきな喪服を着させていただくと、何となく明るくあの世に行けそうだなという気が正直しています」と会場を和ませた。
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