【RIZIN】ケラモフ、膝の手術で激太り 83kg→66kgで一度は諦め「関係者が厳しい言葉で」
第3試合では、ヴガール・ケラモフ(34=アゼルバイジャン)が高木凌(26)に判定勝ちを収めた。試合後会見では今回は減量が苦しかったと明かした。

「膝の手術で数か月間トレーニングができなかった」
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(2026年9月10日、京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)第3試合、RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
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第3試合では、ヴガール・ケラモフ(34=アゼルバイジャン)が高木凌(26)に判定勝ちを収めた。試合後会見では今回は減量が苦しかったと明かした。
打撃をやりたい高木に対し、ケラモフは徹底してタックルに入り、テイクダウン。何度もフィニッシュを狙いにいき、試合を完全にコントロールしていた。
ケラモフと言えば、RIZIN・笹原圭一氏が今回の減量が苦しく、一度はキャッチウエイトの可能性を模索。マッチメイカーのチャーリー柏木氏の熱い説得で無事落としたと明かされていた。
試合後の会見で減量の話題が飛ぶと、「膝の手術で数か月間トレーニングができなかった状態があり、太って83キロまで増えてしまいました。動ける状況になってから78キロまで落としました。最終調整を始めたのは最後の1か月くらい。いつもは74キロから落としていきますと説明した。
さらに「日本に着いてからも減量を続けなければならなくて……。もう限界かなって感じたこともありました。しかし、そのときにRIZINの柏木さん、トレーナー、関係者の方々から『最後まであきらめるな』『全身全霊を打ち込んで戦いに臨め』と厳しい言葉でアドバイスをいただいて。モチベーションを与えてくれて、私を叱咤激励してくれたおかげで今日勝てることができました」と続けた。
最後に柏木氏への思いを問われると「心から感謝の気持ちしかありません。彼は私にとって教師。私のお兄さんみたいな存在です。私にとってRIZINは2つ目の家族」と感謝を口にした。
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