【RIZIN】強烈なカウンター右フックでダウン 久しぶりの立ち技…ベイノアに「漢を見せた」
第1試合ではブラックパンサー”ベイノア(31=アメリカン・キックボクシング・アカデミー)が宇佐美秀メイソン(25=VASILEUS GYM)に0-3で判定負けを喫した。

新旧RISEウェルター級王者だった
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第1試合ではブラックパンサー”ベイノア(31=アメリカン・キックボクシング・アカデミー)が宇佐美秀メイソン(25=VASILEUS GYM)に0-3で判定負けを喫した。
近距離での正確さが明暗を分けた。ベイノアは3Rを通して、ローキックを当て続け、2Rには相手を嫌がらせる瞬間もあったが、3Rの打ち合いでカウンターの右フックをもらい、ダウン。その後も蹴り足キャッチからの左ストレートをうまくあわされ、ダウンを喫した。
MMAファイターのベイノアは元々立ち技格闘技団体「RISE」で活躍していたキックボクサー。第2代RISEウェルター級王者でもある。
一方のメイソンは11戦9勝無敗の第4代RISEウェルター級王者。15歳から20歳までカナダで過ごした。当時は荒れた生活で、拳銃で撃たれた経験もあり
この試合にファンからは「手こずらせたベイノアも中々強かった」「久しぶりのキックで、漢を見せたと思います」「ベイノア、立ち技もまだだいぶ強くて草」「ベイノアはまあよく頑張った」などの声が上がっている。
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【動画】右フックもらいダウン…判定負けを喫したベイノア
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