「あの頃はやばかった」朝ドラで明らかになった“正体” 大吉も反応「一面しか見てないんですよ、我々は」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが10日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第119回が放送され、シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残して環(瀧七海)がいなくなり、りん(見上愛)が慌てていると、亀吉(三浦貴大)が来る展開が描かれた。後半は将来について悩む環が、シマケンと会い、その後、環がりんと向き合う流れに。鈴木アナが、環の将来に関することに触れる形でスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『風、薫る』第119回で環の祖母・貞に言及

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが10日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第119回が放送され、シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残して環(瀧七海)がいなくなり、りん(見上愛)が慌てていると、亀吉(三浦貴大)が来る展開が描かれた。後半は将来について悩む環が、シマケンと会い、その後、環がりんと向き合う流れに。鈴木アナが、環の将来に関することに触れる形でスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 環がいなくなり慌てている時、りんは亀吉と再会した。亀吉は、女学校がなんだ。結局、環を悩ませただけ。だから女は嫁ぐのが一番なんだと言った。だが、その後、ぜいたくに悩ませるのがりんの望みだったんじゃないのかとも言った。そして亡くなった環の祖母・貞(根岸季衣)が、環の将来が楽しみだと言っていたとし、「うちん孫は日本一の看護婦の娘だ」と言っていたと伝えた。別れ際、りんが亀吉の体を気遣うと、亀吉は「酒はやめた」と言い、「患者と同じぐれえ環のこと見てやれ」と優しく言って去っていった。

 一方、シマケンと再会した環は「絵が描きたい」と打ち明けた。シマケンは、心のよりどころがいつしか夢になってしまうのは痛いほど分かると理解を示した。その前に、自身は小説はもう書いていないが、小説を頑張ったことに後悔はないと言い、やり切らないと前には進めないと話していた。その後、環が帰った後、シマケンが台所に立って調理をしているところに環を心配したりんが訪ねてくるシーンが描かれた。ラストは帰宅したりんが環に「聞きたいことがたくさんある」と話し、環が「うん」と返事をするシーンだった。

『あさイチ』では、鈴木アナが「どうなんでしょうね。背中を押してくれるのかどうなのか」と環とりんの様子に触れる形で朝ドラ受けをスタート。大吉は「まだ漫画家みたいな職業がない時代だと思いますしね」と反応していた。

 その後、大吉は環の祖母に触れ、「おばあちゃんいい人だったんだね」と語り、鈴木アナも「ちょっとうるっときました」と反応。大吉は「そうは見えなかったけどね。あの頃は」と語った。華丸も「あの頃はヤバかったです」と反応すると、大吉は「一面しか見てないんですよ、我々は」と話した。その後、鈴木アナは「亀吉さんも良かったね。なんやかんや」と話すと、大吉は「よく酒やめれたよ。あんだけ飲んでいたのにね」と感心していた。

 その後、華丸は台所に立っていたシマケンが気になったようで「シマケンは、あれは何をこしらえていたの?」と切り出した。「三つ星和食料理人みたい」と続け、大吉と鈴木アナを笑わせた。鈴木アナもシマケンが調理中に何かを手の甲に乗せて味見する姿をマネながら「味見して…ナスを切っていましたよ」と言うと、大吉も「ナスだと思う」と話していた。鈴木アナは「気になるメニュー」と語り、大吉は「今後、味見はこれでいきましょうか」と手の甲を口に運ぶ動きをしていた。

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