田中みな実、WEST.重岡大毅をイジり倒す 鉄パイプで「背中を殴られた」と“暴露”で会場大盛り上がり

俳優の田中みな実が10日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開前夜祭イベントに出席。撮影の舞台裏を語りつつ、主演を務めたWEST.の重岡大毅をイジり倒した。

イベントに登壇したWEST.重岡大毅と田中みな実(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したWEST.重岡大毅と田中みな実(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『5秒で完全犯罪を生成する方法』

 俳優の田中みな実が10日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の公開前夜祭イベントに出席。撮影の舞台裏を語りつつ、主演を務めたWEST.の重岡大毅をイジり倒した。

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 田中は、フリーライターの初海航(はつうみ・わたる)役の重岡たちと廃墟で共演するシーンに言及。「鉄パイプを振り回すシーンがありまして、リハの時に、重岡君に、リアルな鉄パイプではない、偽物の鉄パイプで思いっきり背中を殴られた」と暴露した。

 隣にいた重岡がたまらず「はしょりすぎ! はしょりすぎよ! はしょりすぎですよ、皆さん!」と猛烈にツッコミを入れるも、田中は「すごく痛かったです」としょんぼり。

 重岡は「おかしいな~! 俺の印象、今これ!」と冷静に立場を分析。共演陣から「ひどい」という声が漏れると、重岡は「ちょっと待て! 待て待て!」と静止を求めた。

 しかし、田中の追撃は止まらず、原菜乃華に「原ちゃん、見てたもんね?」と聞くと、原は「見てました」とうなずいた。「待て~い、待て~い。やってないと証明するの、すごい難しい」とこぼした。

 田中は「でもやったでしょ?」と確認すると、重岡は「……やったよ!」と認めつつ、「その前に100発くらい、僕のことをどつきましたやん!」と反撃。

 田中は意に介さず、「リハでやらせてもらっていて、『どれくらい痛いのか、やってみて』と渡したら、やってくれたんですよ。思いっきり、すごい力でやられたから『痛~!』と思った」と重岡を追い込み、会場を笑わせた。

 同イベントには、伊藤歩、九十九黄助、近藤亮太監督も出席した。

 多数の映画やドラマを手がけてきた岡田道尚氏が原案・脚本・プロデュースを務める完全犯罪サスペンス。フリーライターの初海航(はつうみ・わたる、重岡)は、意図せず殺人を犯した妹・幸来(さら、原)を守るべく、生成AIを駆使して事件を隠蔽しようと思いつく。隠蔽に成功したかに思われたが、事件は世間を騒がせる連続殺人と同じ手口だと知らされ、事態は思いもよらぬ展開に進み始める。田中は、謎めいた女優・七希(なつき)を演じた。

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