親友から突然の絶交宣言、原因は寺の住職の「もう仲良くするな」 まさかのエピソードを薄幸が告白

お笑いコンビ・納言の薄幸が8日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。高校時代のトラウマを語った。

納言の薄幸【写真:ENCOUNT編集部】
納言の薄幸【写真:ENCOUNT編集部】

納言の薄幸はトラウマに「人と関わりすぎないように」

 お笑いコンビ・納言の薄幸が8日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。高校時代のトラウマを語った。

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 この日は「回避型愛着」がテーマ。回避型愛着とは、本当はつながりたいものの、傷つくのが怖くて1人を選んでしまうなど、他者との親密な関係になりそうになると無意識に距離をとってしまう心理傾向のことで、慢性的な虚無感や孤独感が心身に影響を及ぼすこともあるという。

 ここで、幸は「高1の時に親友だった女の子がいて」と発言。「本当、毎日一緒にいたんですけど、お寺によく通ってた子で、ある日突然、『住職さんが“幸ちゃんと、もう仲良くするな”って言ってたから、もう仲良くしないね』って言われたんですよ」と告げた。

 これにMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「はぁ? なに、その住職」と顔をしかめると、「その日から口をきいてもらえなくなって……っていうトラウマはありますね」と説明。「そこから、ちょっとあんまり人と関わりすぎないように……みたいな傾向をとるようにはなっちゃった気がしますね」と振り返った。

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