『救命病棟24時』横田真悠&中山秀征の長男・中山翔貴、医師役で月9初出演 江口洋介&松嶋菜々子と共演
俳優の横田真悠、中山翔貴、杏花が、10月12日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時、初回15分拡大)に出演することが9日、発表された。横田と中山は、共に初の医師役で同局系月9枠に初出演となる。

13年前に患者役の杏花は看護師役で出演
俳優の横田真悠、中山翔貴、杏花が、10月12日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時、初回15分拡大)に出演することが9日、発表された。横田と中山は、共に初の医師役で同局系月9枠に初出演となる。
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同作は、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務め、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新する。2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりの復活。孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、かつて進藤の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結する。
横田が演じるのは、都立第三病院の研修医2年目・田中芽生。医師を志しながらも叶わなかった母の期待を背負って育ち、真面目な性格で知識や技術を身に付けているが、具体的にどんな医師になりたいのかイメージを持てていない役どころだ。横田は今作で初の医師役、ならびに初の月9枠出演を果たす。
タレントの中山秀征と元宝塚歌劇団娘役の白城あやかの長男でもある中山が演じるのは、田中と同じ研修医2年目の長良達平。高校までプロ野球選手を本気で目指していたが挫折し、医療ドラマの救命医に憧れて医学部に入学した不器用ながらも一生懸命な熱血漢を演じる。中山も横田と同じく、今作で初の医師役、月9枠初出演となる。
杏花が演じるのは、都立第三病院救命救急センターで働く4年目の看護師・畦地優夏。年齢は若いが若手医師よりも現場に精通しており、物おじしないストレートな性格の持ち主。杏花は13年放送の第5シリーズに患者役として出演しており、今回は13年ぶりの出演、そして待望のレギュラー出演となる。かつて“命を救われる側”を演じた杏花が、医療現場の最前線で“命を救う側”として帰ってくる形だ。
横田真悠、江口洋介は「頼もしいお父さんのような方」
出演者のコメントは下記の通り。
○横田真悠
――『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
「ここまでしっかり参加させていただく医療作品ははじめてになります。『救命病棟24時』という歴史ある作品に研修医として携わらせていただけること、とてもうれしく思いました」
――江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
「江口さんはフランクで気さくに話しかけてくださるので、頼もしいお父さんのような方です。松嶋さんもいつ話しかけても、穏やかに優しくお話してくださります。常に現場を気にかけて差し入れもたくさん入れてくださるので元気に撮影に臨めています」
――視聴者の方へメッセージ
「田中は、知識はあるが、自分に自信がない子で見ていてもどかしくなる瞬間があると思いますが、彼女が成長し、みんなとのチームワークも良くなる姿を見ていただけたらうれしいです。研修医役は初めてですが、勉強しながら精一杯頑張ります! よろしくお願いします」
○中山翔貴
――『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
「『救命病棟24時』という、長く愛されている作品に自分も出演させていただけることに、まず驚きとうれしさがありました。シリーズを重ねるごとにさまざまなテーマが描かれてきた作品なので、今回はどんな物語になるのか、そしてその中で自分がどんな役割を担えるのか、とても楽しみでした。第1シリーズが僕の生まれた年に放送されていたこともあって、昔から続いてきた作品に、今こうして自分も携わることができるということに、すごく縁を感じています」
――江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
「お二人とも初めてご一緒させていただいたので、最初は少しドキドキしていました。ですが、江口さんはとても気さくに話しかけてくださり、自然体でいられるような空気を作ってくださる方です。松嶋さんは凛(りん)とした佇(たたず)まいの中に、すごく大きな包容力を感じています。カメラの前に立たれると、僕がこれまで作品を通して見てきた進藤先生と小島先生が、そこにいました。長く続く作品の歴史と、お二人が積み重ねてきたものを肌で感じながら撮影に臨んでいます」
――視聴者の方へメッセージ
「長良は、熱血で体育会系、何事にも全力で向き合う、とにかくやる気に満ちた人物です。一方で、まだ技術や経験が追いついていなくて、気持ちが空回りしてしまうこともあります。そんな彼が、現場でさまざまな経験を重ねながら、医師として、人としてどう成長していくのか。その過程を丁寧に演じたいと思います。現代の医療現場が抱えるリアルも描かれています。医療に携わるすべての方へのリスペクトを持って作られている作品なので、ぜひその部分も感じながら楽しんでいただけたらうれしいです」
○杏花
――『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
「実は以前、シーズン5に患者役として少し出演させていただいていました。今回は、医療を支える側として再びこの作品に参加できることを、とてもうれしく思っています。このご縁に感謝しながら、畦地優夏という役を大切に演じたいと思います」
――江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
「江口さんは、自然体でいらっしゃるのに、撮影が始まると一気に進藤先生の空気をまとわれる、その切り替えがとても印象的でした。松嶋さんは、とても温かく穏やかな方で、現場にいらっしゃるだけで安心感を与えてくださる存在だと感じました。長く愛されている作品を支えてこられたお二人とご一緒できることを、とても光栄に思っています」
――視聴者の方へメッセージ
「畦地は、5年一貫の看護師養成課程を修了し、若手ながらも現場ではすでに多くの経験を積んでいる、芯の強い看護師です。医療に対する思いが人一倍強いからこそ、正しいと思ったことをストレートに伝えてしまう一面もあります。畦地が出会う人たちと過ごす時間の一つひとつを、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」
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