吉田沙保里、武井壮の睡眠ルーティンに驚き「短すぎませんか?」
タレントの武井壮が8日、都内で行われた「WORKMAN 2026 秋冬新製品発表会」に登壇。レスリング女子で五輪3連覇を成し遂げた吉田沙保里、日本人宇宙飛行士として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行った宇宙飛行士・野口聡一氏とのトークで睡眠ルーティンを公開した。

「WORKMAN 2026秋冬新製品発表会」
タレントの武井壮が8日、都内で行われた「WORKMAN 2026 秋冬新製品発表会」に登壇。レスリング女子で五輪3連覇を成し遂げた吉田沙保里、日本人宇宙飛行士として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行った宇宙飛行士・野口聡一氏とのトークで睡眠ルーティンを公開した。
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本発表会では、リカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」の新商品「MEDiHEAL COSMOS」「ビジネススーツ&アクティブ・ワークウェア」の新CMを初お披露目。武井と吉田は、以前から「MEDiHEAL」のアンバサダーを務めており、新たに野口氏もアンバサダーに加わった。
トークセッションでは、オン・オフを問わずさまざまなシーンで着用できる製品ラインナップにちなんで、3人が一日の過ごし方を24時間グラフにして公開した。
元・陸上十種競技日本チャンピオンの武井は、午前0時45分から75~90分ほど睡眠をとり、映画鑑賞、演技練習などをして午前4時30分から90分ほど睡眠して起床。午前中の活動を終わらせて午後0時30分から45分昼寝をして、午後は打ち合わせ、食事会、トレーニングなどをこなすスケジュールを披露した。
武井は、このスケジュールについて、「ちょっと変わった感じにはなるのですが、だいたい深夜に1時間30分くらい寝たりして、そのあと映画を一本必ず見ます。そこである演者さんの真似をしながら、お芝居をしながら映画を見るということをしていて、最近それがルーティンになっています」と説明。
続けて、「それ(映画鑑賞・演技練習)終りで仕事まで仮眠をとって、起きてから移動して収録などをお昼くらいまでやる。そのあとの仕事まで間が空いていると楽屋で仮眠をとったりする。またお仕事をして、お仕事終わりにインスタグラムで『誰か空いているやつ、飯行かない?』と誘う。後輩たちにご飯を食べさせて帰宅して、だいたい1時間くらいフィジカルトレーニングをして、そのあとは台本を読んだり、調べもの、勉強を1時間します。この時間が毎日のルーティンです。ちょこちょこ寝て、起きている時間を長くしないように気を付けています」と明かした。
“霊長類最強女子”こと吉田は「睡眠時間、短すぎませんか?」と驚き、野口氏は「夜に寝ないのは武井さんの中の獣がそうさせているのですか?」と興味津々。武井は「そうかもしれませんね」と笑い、「暗くなると外に出て走りたくなったりします」と回答した。
イベントの後半には、前回の発表会に続いて、武井が吉田のタックルを受けることに。“宇宙級”のタックルを受けた武井は、「恐怖感も緊張感もあって、カウントダウンをしているときは『勘弁してくれ』と思うのですが、入られた瞬間は技術が完璧なので、スムーズに両足を刈られて、スムーズに後ろに倒れ込めた。さまざまな技術が集約されて、宇宙まで一直線に飛び上がれるロケットのようなタックルでした」とうなっていた。
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