鈴木奈穂子アナ、『あさイチ』ゲストの朝ドラ役作りに驚愕 減量の舞台裏に「うわー」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第117回が放送され、恵風看護婦会にりん(見上愛)の元夫の亀吉(三浦貴大)が突然現れる展開が描かれた。『あさイチ』では、亀吉の話題で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】
『あさイチ』で朝ドラ受けが行われた【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第117回が放送され、恵風看護婦会にりん(見上愛)の元夫の亀吉(三浦貴大)が突然現れる展開が描かれた。『あさイチ』では、亀吉の話題で朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第117回では、元夫だと知らず、派出看護の依頼と思ったしのぶ(木越明)が、亀吉に名前や住所を次々と質問。りんのことを尋ねる亀吉に、直美(上坂樹里)が、りんに何か用かと聞くと、亀吉は「いや。何も」と言って帰っていった。

 一方、佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになった環(瀧七海)は、患者の気持ちを大事にするりんの献身的な看護を見て何かを感じていた。そんな時、家では環の描いた絵を直美が見つけるシーンも。ラストは、環を迎えに行った直美が、2人で帰る際、亀吉に出会い、亀吉が「環? おめえ環け?」と声を掛けるシーンだった。

『あさイチ』では、華丸が「来たね」と亀吉について切り出し、大吉も「来たね」と反応する形で朝ドラ受けをスタート。鈴木アナが「お願いしていいですか」と華丸に声を掛けると、華丸が「環? おめえ環か」と亀吉のものまねをした。

 大吉は「結構シリアスなシーンなのにものまね始めるのやめてよ」と言い、鈴木アナは大笑いしていた。大吉は「何しに来たのかね、今さらという気持ちもあるけども、ただ、悪い人じゃなくっぽくない?」と語った。華丸も「そんな落ちぶれた感もなく」と語ると、大吉は「心入れ替えたみたいな、何でしょうね」と話していた。

 その後、鈴木アナが『風、薫る』に直美の母・文役で出演の俳優・内田慈を紹介。病床の文はかなりやせて、やつれていた。華丸が「ちょっとお元気になられた?」と内田に声を掛けると、内田は「少し戻りました」と笑顔を見せると、華丸が「あの頃、ガッと体重落とされて」と言うと、内田は「9キロ落として、で、今3キロ戻ったところです」と明かした。鈴木アナは「あー、うわー」と驚き、今の様子に「雰囲気がドラマとは違いますね」と話していた。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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