【VIVANT】出演1秒のサプライズ出演者、衝撃1分の舞台裏「会議室の端っこ」「iPhone撮影」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送され、一瞬だけ映ったサプライズ出演者が話題を呼んでいる。本人も驚きの“撮影方法”を明かした。

『VIVANT』第17話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第17話が放送された【写真:(C)TBS】

意外な人物が1秒出演

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第17話が6日に放送され、一瞬だけ映ったサプライズ出演者が話題を呼んでいる。本人も驚きの“撮影方法”を明かした。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第17話では、人の善悪を見抜く力を持つと言われている奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)がある試験を実施。善良な市民と犯罪者、100人以上の顔写真をランダムに見せ、その能力の真偽を確かめるというものだった。

 そこにランダムに映し出した顔写真の1人として登場したのは元プロ野球選手でタレントの杉谷拳士だった。

 犯罪者の時は険しい顔、一般市民の時には表情の変化はないジャミーンは、その試験で見事一人も間違いなく完璧に犯罪者を見分けた。杉谷もその1人としてジャッジされ、犯罪者ではないとされた。

 杉谷は放送翌日の7日、TBS系『ラヴィット!』(月~金曜午前8時)にスタジオ生出演。「いよいよここ(『ラヴィット!』)に来れたかと。ここまで上り詰めたかと」と人気番組出演を喜ぶと、「『VIVANT』大好きでPR大使をやらせていただいている。『VIVANT』出たんです! 日本中湧いてませんでした?」と問いかけた。

 MCを務めるTBS田村真子アナウンサーが、「皆さん見逃してしまったということで出演シーンをご用意しています」と言うと、お笑いコンビ・麒麟の川島明は目を細めてモニターを見つめたあと爆笑。「えっ、一瞬、一瞬……一瞬、(杉谷っぽい)ぽい顔は映りましたけど」と口にした一報、スタジオからは「いたいたいた!」と興奮の声が上がった。

 杉谷によれば、撮影は準備1か月、1時間のミーティングを経て、出番は「会議室の端っこで1分で終わりました」とのこと。まさかの「iPhone撮影」で、「帰りのタクシー自費ですからむしろマイナス」だったという。

 これを聞いた川島は「これはタクチケ(タクシーチケット)出ないわ、これは」とつっこむと。杉谷も「僕もせりふあると思いましたよ。でも、当日台本何もないんだもん」と嘆いて笑いを誘っていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください