森田望智、役作りでギャルカフェへ 現場に行くとぜんぜん違う役で「私の役作りどこにいった?」
俳優の森田望智が7日、都内で行われた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)のお披露目試写会に出席した。同作にまつわるエピソードを語った。

川口春奈の友人役
俳優の森田望智が7日、都内で行われた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)のお披露目試写会に出席した。同作にまつわるエピソードを語った。
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同作は、遠藤和(のどか)さんがつづったベストセラー手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』を原作とする感動の実話。若くしてステージ4の大腸がんと宣告された和(川口春奈)が、将一(高杉真宙)と結婚し、闘病生活を送りながら命懸けで出産。夫や家族に支えられながら、限りある人生を力強く生き抜く姿を描く。
劇中にて、和に大きな影響を与え、心の支えとなる友人・飯島ひかりを演じた森田。「『バリバリのギャルの役』と聞いて、台本もすごくギャルの喋り方で『~じゃね?』みたいな感じだった。その役作りで、ギャルカフェとか行ったんですね」と告白した。
続けて「実際にギャルの方がいらっしゃって、おしゃべりしてくださるところに行った。爪がすごく長かったりとか、キラキラしたスマホケースを持っていたりとかして、『あっ、こういう感じなんだ』と思った。『ギャルができた!』と思って現場に行ったら、ぜんぜんギャルの役じゃなかった(笑)」という。
山戸結希監督がブラッシュアップして「もう少し柔らかく、『森田さんは歌うように話されるので、そういう感じでしゃべってください』とぜんぜん違う役になった(笑)。『私の役作り、どこにいったんだろう?』と思った」と回顧。それでも「結果、すごく私自身大好きな役にさせてもらった」と感謝した。
同イベントには、主演の川口、高杉をはじめ、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、デビット伊東、小林聡美も出席した。
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