坂上忍がニュース番組に復帰「全部断っていた」 恩義での出演快諾と痛烈批判で健在ぶり

俳優の坂上忍が7日、カンテレ『旬感LIVEとれたてっ!』の新企画『坂上&哲夫のNEWS一刀両断』にVTR出演し、2022年の『バイキングMORE』終了以来となるニュース・情報番組への登場を果たした。「終わったから、この手の番組は全部お断りしていた」という坂上だが、かつて共演していたジャーナリスト・鈴木哲夫氏から「直接メールでオファーが来る反則技」を受け、恩義から出演を快諾したという。

坂上忍【写真:ENCOUNT編集部】
坂上忍【写真:ENCOUNT編集部】

カンテレ『旬感LIVEとれたてっ!』

 俳優の坂上忍が7日、カンテレ『旬感LIVEとれたてっ!』の新企画『坂上&哲夫のNEWS一刀両断』にVTR出演し、2022年の『バイキングMORE』終了以来となるニュース・情報番組への登場を果たした。「終わったから、この手の番組は全部お断りしていた」という坂上だが、かつて共演していたジャーナリスト・鈴木哲夫氏から「直接メールでオファーが来る反則技」を受け、恩義から出演を快諾したという。

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 番組では、福岡県議会の問題を皮切りに『バイキング』さながらの熱量でトークを展開。動物愛護をライフワークとし、関連する「ワンヘルス事業」を通じて関係者と面識がある坂上は、騒動を受けて同事業に消極的な発言をし始めた服部誠太郎知事に対し「乗っかって印鑑を押した責任がある」と痛烈に批判した。

 また、実業家のひろゆきこと西村博之氏と前明石市長・泉房穂氏の新党結成についても言及。動物愛護の観点からひろゆき氏と面識があり、新党の話は発表前に聞いていたと明かした。「国政ではなく首長選にフォーカスする」というひろゆき氏の戦略に賛同しつつも、自身への出馬オファーの可能性については「新興勢力から立候補するなんてことは1ミリもない。(石田純一さんのようなことは)できません」と完全否定した。

 さらに、番組側がひろゆき氏に「坂上氏を候補者として推薦するか」と内緒で質問していたことに対し、坂上は自身のスマホを取り出し、ひろゆき氏から事前にそのやり取りがLINEで報告されていたことを暴露。スタッフの笑いを誘いつつ、「こんな律儀な人はいない。今回は本気だと思う」とひろゆき氏の姿勢を評価し、「食事の約束をすると100%遅刻してくるんで、そこだけは許しません」とオチをつけて締めくくった。

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