鈴鹿央士、芸名の由来は自身を推薦してくれた人気女優 通っていた高校でたまたま撮影→スカウト
俳優の鈴鹿央士が6日、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(日曜深夜0時55分)に出演。芸名の由来を明かした。

フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』
俳優の鈴鹿央士が6日、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(日曜深夜0時55分)に出演。芸名の由来を明かした。
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番組中、共演の風吹ジュンが「京都に最終的にいたんですけど、息苦しさというか狭さを感じた。人間関係も何も。それきっかけで(東京に)出てきたんですけど……」と発言。「バイトしたり。3か月働いて休んで。(お金が)なくなったら、また3か月くり働いて休んで……みたいなことを17~18歳くらいの時にやってる時に、(知人が)紹介してくださったところが芸能事務所で」と述べた。
続けて、「そこが芸能事務所だということを知らずに、『ちょっと、これからいいですか?』って言うんで、『はい、いいですよ』ってついて行ったところがオーディションだったの」とデビューのきっかけを回想。
「で、富士フィルムのオーディションに受かって。(撮影から)帰ってきたら名前がついてた。風吹ジュンは『風が吹いたように』って当て字で。『ジュンはなんですか?』って(聞いたら)『語呂がいいから』って」と笑った。
これを受け、スタッフが「ちなみに、鈴鹿さんのお名前の由来って?」と聞くと、鈴鹿は「僕は岡山で高校に通ってて。高校2年生の秋に、通ってた高校で『映画を撮ります』ってなって」と返答。「『エキストラで学生役で出てください』で行ったところで、『どうですか?』って名刺渡されて。写真を撮って……」と振り返った。
これに風吹が「スカウトされたんだ?」と反応すると、鈴鹿はうなずきつつ「鈴鹿の“すず”は、そこに(映画の撮影に)広瀬すずちゃんがいて。すずちゃんが『どうですか?』って事務所の方に言って(推薦して)くれて」と説明。「そこから、鈴鹿の“すず”は名前をいただいたんです」と感謝した。
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