【豊臣兄弟!】ブラックな家康に視聴者恐怖「闇落ちタヌキ」「ホラー」「エグイ」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。6日に放送された第34回では、家康(松下洸平)が、織田信雄(山脇辰哉)とその家臣・津川雄光(早瀬栄之丞)の様子が描かれる中で、ブラックな姿を見せる展開が描かれた。SNSでは家康の言動に「抜群に怖い」「ダーク家康」「闇おち」という声であふれた。

家康を演じる松下洸平【写真:(C)NHK】
家康を演じる松下洸平【写真:(C)NHK】

第34回では家康が秀吉討伐を決意

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。6日に放送された第34回では、家康(松下洸平)が、織田信雄(山脇辰哉)とその家臣・津川雄光(早瀬栄之丞)の様子が描かれる中で、ブラックな姿を見せる展開が描かれた。SNSでは家康の言動に「抜群に怖い」「ダーク家康」「闇おち」という声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 家康は当初、信雄から一緒に羽柴秀吉を討とうと声をかけられたが、きっぱりと断った。その後、信雄の家臣・津川は家康に、これで殿も頭を冷やすでしょうとお礼を言った。いら立つ信雄を津川は面をつけて道化のように動き、落ち着かせる忠臣ぶり。だが、その後、秀吉から家康がかわいがる子どもを養子に迎えたいと言われたことで、家康の気持ちは変化した。

 津川は秀吉側との取り次ぎ役だが、信雄が津川を呼び出し、家康が信雄のもとに来たことが秀吉に伝わっているとし、情報を流したのはおまえかと聞くシーンが描かれた。津川は否定した。信雄は「そうか」と納得したように見えたが、家臣に命じ惨殺させたのだ。その後、信雄は奥の部屋にいた家康に「これでよいのじゃな?」と語りかけ、家康が「よきお覚悟でござる」と言って笑う姿が描かれた。

 SNSでは、家康に「抜群に怖い」「ダークサイド」「ダーク家康」「闇落ちタヌキ」「闇深い」「覚醒」「ホラー」「サイコパス」「どす黒過ぎる」「エグイ」「えげつねえ」「最強のラスボス」といった声が飛び交った。

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