森香澄、結婚願望ちらり「いつか家族を持ちたい」 あざとかわいいの原点明かす「すごく平凡な顔だった」
フリーアナウンサーでタレント、俳優の森香澄が5日、初の美容本『戦略的かわいいの作り方-森 香澄のかしこい美容メソッド-』の発売記念取材会に出席した。結婚願望について言及した。

幼少期は「笑顔を作れなかった」
フリーアナウンサーでタレント、俳優の森香澄が5日、初の美容本『戦略的かわいいの作り方-森 香澄のかしこい美容メソッド-』の発売記念取材会に出席した。結婚願望について言及した。
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今年6月に31歳になった森。同書でも触れられている結婚願望について問われると、森は「フフフ」と笑って、「そうですね。私も家族にすごく大切に育てていただいた。自分も、いつか家族を持ちたいな、という思いはあります」と答えた。
報道陣から、“あざとかわいい”とも評される森の美貌は天性のものではないかと指摘されると、「『もともとかわいかったんでしょ?』と言っていただくことが本当に多くてありがたいんですけど、私自身は、私の顔がすごく好きだったわけではない。すごく平凡な顔。それを変えてくれたのがメイク。平凡な顔だからこそ、メイクをするとぜんぜん違う顔になれると気づいた」と返答。
幼少期は「写真を撮られるのがすごく苦手で笑顔を作れなかった」と明かし、「『まわりにからかわいく思われたい』という思いを持ち始めたのは中学生くらいから。幼少期は、誰よりも先に校庭でドッジボールをするような子どもだった。まったくそういうのはなかったですね」と回顧した。
他方、イタリア・ローマでスリ被害に遭い、その際のテキパキとした対応がネットで話題になった。森自身は「スリに関しては、正直けっこうビックリした。若干焦りはあったんですけれども、まぁ、焦っていてもしょうがない。そのままイタリアで焦っていても、もったいないと思った。『カードを止めないと』とか、『他に何か盗られているものはないか』とか、そういう安全確認をしたら、『もう忘れちゃおう』みたいな(笑)。嫌なことは、反省したり、『次は同じことをしないぞ』と決めたら忘れます。忘れて、ご機嫌に『さあ、パニーニを食べましょう』みたいな感じで食べてました」とニッコリ。「マインドから多幸感は出ると思う。とにかく常に、楽しいことを考えるのは、私が1つ大切にしているマインドです」と持論を展開した。
また、その際にSNSをざわつかせた「金属のカード」発言について、森は「なんか、なってましたね(笑)。金属のカードを、あの人たちは盗っただけです」とコメント。「たまたま金属。色んな金属が世の中にはありますから(笑)。プラスチックではなかった、ということだけ(笑)」と話すにとどめた。
同作は、テレビやSNSで話題を呼ぶ森の“あざとかわいさ”の魅力、そして徹底した美への試行錯誤と磨き上げられたロジックに迫る。「計算され尽くされたかわいさ」を誰でも実践できるよう、77のメソッドで紹介する。さらに、美肌や美ボディの魅力を堪能できる撮り下ろし写真50点以上も掲載する。
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