森香澄、“男女の友情”に私見「女性側も悩んでます」 共演芸人ツッコミ「幸せに生きてきたな、あんた」

タレントの森香澄が3日、フジテレビ系『トークィーンズ』(木曜午後11時)に出演。男女の友情について私見を述べた。

森香澄【写真:ENCOUNT編集部】
森香澄【写真:ENCOUNT編集部】

永野は「男女の友情は成立する」派

 タレントの森香澄が3日、フジテレビ系『トークィーンズ』(木曜午後11時)に出演。男女の友情について私見を述べた。

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 この日は永野がゲスト。事前取材VTRで永野は「古い話していいですか? 古い討論テーマで申し訳ないですけど……」と切り出し、「男女の友情とかいうじゃないですか。成立するのか、どうのこうのって。俺、成立すると思うんですよ、究極」と語った。

 一方で、「安心材料の扱いを何度も受けて。諦めて、心折れちゃったやつが『男女の友情は成立します』って言って。それに気づいてない側が『そうだよね。男女の友情は成立するよね』って言ってるだけの画なんですよ、あれは」と指摘。「それは女性側、男性側が『あなたは安心材料だ』ってこすられすぎて、敗北を認めたやつの数だと思うんですよ、男女の友情って」と力説した。

 スタジオでも、永野は「安心材料の定義は?」との質問に「まぁ簡単に言うとキープ」と答えつつ、「男だけの意見かもしれないですけどね。女性は『そういうのはない』って言われるかもしれないですけど、男はやっぱり好きになると思うんですよね、女の人を」と発言。「ですけど、(女性側は)『あなたとは違うけど、好意をもたれてるのは楽しいな』みたいな。で、やっぱり傷ついていくじゃないですか、された側は。ってなると、つらいじゃないですか、それで好きになるっていうのが」と告げると、「VTRでも言いましたけど、男女の友情は成立するんですよ。でも、それはどっちかの妥協のもと。で、『それ(妥協)はない』っていう人いるでしょ? それは幸せに何も傷つかずに生きてきた人なんじゃないかな」と強調した。

 これには、いとうあさこも「めっちゃ共感します。『友達だもんな』って態度。『いやいや、こっちは(恋愛感情がある)……』っていう。何度もありましたよ」と同調。3時のヒロイン・かなでも「私も永野さん側なんです。自分が好きになっちゃう側。でも、あっちは友達としてしか思えない。『友達でいいな』と思っても、フラれちゃうんですね。で、フラれるのが悔しすぎて、『私は(友達と)違いますけどね』と言うことによってマウントを取ってます」と明かした。

福田麻貴「香澄ちゃんはほとんどの男性にとって恋愛対象」

 その流れで、進行役の3時のヒロイン・福田麻貴が「香澄ちゃんはたぶん、ほとんどの男性にとって恋愛対象だと思うんですよ。でも、『この人は恋愛対象じゃないな』っていう人もいるわけじゃないですか」と振ると、森は「これは女性側も悩んでますよ」とひと言。「勝手に好きになるのはそっちなんだから」と言い切り、「こっちは友達だと思ってる。『友達ですよ』って宣言してるのに、勝手にそっちが恋愛感情を抱いてくるわけじゃないですか。それ、そっちの裏切りじゃないですか」と投げかけた。

 これを受け、永野が「でも、好きって気持ちは知ってるわけじゃん? それでも遊んだりするの?」と聞いた際には、「そうしないと男友達ができないんです」と返答。永野が「は!? どういうこと?」とまゆをひそめると、指原莉乃も「えっ!? ごめんけど、それは私もムカつくよ!」と語気を強めた。

 ここで、福田が「香澄ちゃんくらいかわいいと、ホンマに友達になりたい人はいると思うんですよ。なのに、向こうが友達になってくれないという悲しさ」とフォロー。森は「そう。こっちも悲しい」と主張するも、すぐさま永野が「悲しくねぇだろ、別に。好きで相手にされないのに比べたら何にも悲しくねぇ。幸せに生きてきたな、あんた」とツッコミを入れ、スタジオの爆笑を誘った。

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