要潤、『キングダム』最新作の反響に驚き「どこに行っても『ファルファル』言われる」
俳優の要潤が4日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)応援上映舞台あいさつに登壇。同作にまつわるトークを展開し、会場を盛り上げた。

未完成版のみ視聴と明かす
俳優の要潤が4日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)応援上映舞台あいさつに登壇。同作にまつわるトークを展開し、会場を盛り上げた。
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今回は、北海道、東京、名古屋、大阪、福岡の5大都市で、第2回応援上映を実施。2度目の開催を記念して、騰(とう)将軍を演じる要が東京の上映館に駆けつけた。
応援上映は「初めてですね」という要。興行収入60億円を突破している同作の反響は高く、「どこに行っても『ファルファル』言われる」と明かし、会場の笑いを誘った。
複数回鑑賞済みの観客に驚き、「僕1回しか観ていないです。しかも試写室で未完成のやつ。監督が『え~、お集まりいただきましたけど、未完成です』と。『今からちょっと直しますんで』と言われて、僕は未完成しか観ていない」と話した。
同作は、累計発行部数1億2千万部を突破した同名漫画を原作とする実写映画『キングダム』シリーズの第5作。原作屈指の人気エピソード「合従軍編」をもとに、秦国へ侵攻する六国連合軍と、国の存亡を懸けて迎え撃つ秦軍との大攻防戦を描く。天下の大将軍を目指す主人公・信(しん/山﨑賢人)、中華統一に挑む若き秦国王・エイ政(えいせい/吉沢亮)、軍師の河了貂(かりょうてん/橋本環奈)らが、かつてない危機に立ち向かう。
7月17日に全国公開され、初週の全国映画動員ランキングで首位を獲得。公開から26日間で観客動員数335万人、興行収入51.6億円を突破し、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続の興行収入50億円超えを達成した。2026年公開の邦画実写映画における興行収入1位を記録している。
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