サバンナ八木、NMB48・坂下真心に渾身ギャグ伝授も…「セクハラですよ。時代的にも」共演陣ざわつく

「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるマラソン。会見では2度目の参加となるNMB48・坂下真心がサバンナ八木真澄から珍ギャグを伝授された。

発表会見に登壇したNMB48・坂下真心(左)とサバンナ・八木真澄【写真:ENCOUNT編集部】
発表会見に登壇したNMB48・坂下真心(左)とサバンナ・八木真澄【写真:ENCOUNT編集部】

「肘と肘を合わせて……『関節キス!』」記者の前で披露

「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるマラソン。会見では2度目の参加となるNMB48・坂下真心がサバンナ八木真澄から珍ギャグを伝授された。

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 坂下への一発ギャグ伝授を求められた八木。坂下と隣り合うと、「じゃあ肘を出してもらって、肘と肘を合わせて……『関節キス!』」と自身のギャグを伝授。会見場をざわつかせた。

 出席者からは「セクハラですよ……。時代的にも……」「なんであまたあるギャグを今やったん?」とツッコミが。さらに八木はもう1つ、マラソンポーズを作り、「マラソンじゃないよ! 非常口のバイト。時給800円」と畳みかけた。

 すると坂下は「マラソンじゃないよ! 非常口のバイト。時給980円」とアレンジして披露。会見場は笑いに包まれていた。

 同マラソンは吉本新喜劇の間寛平が発起人を務め、今回で14回目となる。ランニングだけでなく、笑いあり、歌ありの様々な企画が詰まったイベント。毎年恒例のハーフマラソン、男女10キロ、駅伝、障がい者ハートフルラン、小学生3キロなど「誰もが楽しめるマラソン大会」をコンセプトに2日間で8種目を開催する。

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