AKB48・秋山由奈がソロ仕事の量「すごい」と仰天した後輩メンバーは? スケジュールは全メンバーに共有
AKB48の秋山由奈(20)が3日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演した。2023年に18期生としてグループに加入した秋山は、スケジュールについて、当初は個々に送付されていたが、現在は全体のものが閲覧可能で各メンバーの動きがわかると説明。後輩(19期)ながら、現センターで人気爆発中の“顔面国宝”こと伊藤百花(22)がこなすソロ仕事の多さを「すごい」と思うと明かした。

鳥居みゆき、サンミュージックの若手は「いまだに電話でスケジュール聞く」
AKB48の秋山由奈(20)が3日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演した。2023年に18期生としてグループに加入した秋山は、スケジュールについて、当初は個々に送付されていたが、現在は全体のものが閲覧可能で各メンバーの動きがわかると説明。後輩(19期)ながら、現センターで人気爆発中の“顔面国宝”こと伊藤百花(22)がこなすソロ仕事の多さを「すごい」と思うと明かした。
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リスナーから、ナインティナイン・岡村隆史について「紙に書かれたスケジュール表を定期的にもらって、それをスマホで写真に撮っている」と伝えられ、スケジュール管理の話題になった。ビビる大木が「紙のスケジュールでもらいたい気持ちはわかる。ずっとそうだったから」と口にすると、鈴木美羽が「冷蔵庫とかに貼っとくってことですか?」と聞いて笑わせた。
ドランクドラゴン・鈴木拓は過去の話として「スケジュールが知りたいとなって、事務所に電話して聞いたら、当時はめちゃめちゃ怖いマネジャーだったんですよ。『お前が偉そうに電話してくんな!』って怒られて。『スケジュール知りたかったら事務所まで来い!』って言われて。マジで1時間半かけて、当時、仕事なんもなかったから電車で事務所まで行って『スケジュール教えていただいていいですか?』って言ったら、『ほら、紙』って渡されて『ありがとうございます』って、また1時間半かけて家に帰ってた」と理不尽ぶりを打ち明けて仰天させた。
現在はアプリのカレンダーが主流とされる中、鳥居みゆきは「サンミュージックの若手も、いまだに電話で1週間分のスケジュール聞くとかですよ」と明かすと、「ええ?」という声が上がった。鳥居自身はチーフマネジャー、マネジャー3人の共有アプリで把握していると言うと、鈴木拓が「みんなそうじゃない?」とコメント。大木、元TOKIO・城島茂らも同調した。
城島に「AKBの皆さんは?」と確認された秋山は、「ざっと1か月前に仮すぎるスケジュールをカレンダー(アプリ)に入れてもらってて。でも、ちゃんと時間とかわかるのは、たまに前日だったりします」と話すと、共演陣は「前日は(みんな)そうだよ」と反応。ここで秋山は「でも、全員分の予定がわかります。私たちは」と告白。「そうなんだ?」などと驚く声が広がる中、「前までは一人一人にLINEのグループみたいな感じで送ってくださってたんですけど、最近はみんなのが(アプリを)開いたら、バーッてその1日のスケジュールが見れます」と打ち明けた。
城島は「じゃあ、『この子、ピンの仕事入った』とかもわかるわけや」と言うと、秋山は「わかります」と即答。鈴木拓は「わざとじゃない? 競争心をあおるためにやってんでしょう? そんな(何もなく全体を見せる)わけないですよね?」と見解を示すと、秋山は「ええ? そうなんですか?」と返した。鳥居が「『この人、すごいソロの仕事ばっかじゃん』って人もいるんでしょう?」と聞くと、秋山は「います。いまセンターの伊藤百花ちゃんとかはソロの仕事がたくさんあって、毎回『ああ、すごいなあ』と思いながら(見てる)。同期とかも(それぞれ)好きな仕事とかが決まったら、『えっ、これやるの? すごいね』とかっていう話はみんなでします」と明かした。
鈴木拓は「それ、事務所の思うツボだよ」と指摘したが、秋山は「そうなんですか?」とピンと来ていない様子。城島も「昔で言うと、会社に紙があって『誰々、営業成績いくら』みたいなやつ」と表現し、形を変えたライバル意識をたきつけるものと鈴木拓の考えに共感した。
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