蒔田彩珠、森七菜と地方ロケで急接近「高校の友達みたいにずっとしゃべって」 “七菜ちゃん”呼びにツッコミも
俳優の蒔田彩珠が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、森七菜、関和亮監督とともに登壇。Prime Originalドラマ『地雷グリコ』の撮影を通じて深まった森との関係性を明かした。

Prime Originalドラマ『地雷グリコ』でW主演
俳優の蒔田彩珠が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、森七菜、関和亮監督とともに登壇。Prime Originalドラマ『地雷グリコ』の撮影を通じて深まった森との関係性を明かした。
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本イベントは、Prime Videoが日本におけるこれまでの成果と今後の成長戦略を紹介するとともに、日本発作品を中心とした今後のラインアップを発表するもの。実写作品やアニメ、ドキュメンタリーなどの最新情報として、『ブレス』『地雷グリコ』『初めての恋人になってください』『日本三國』『ぼくの地球を守って』『スーパーモブニンジャ』『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』『5 – 嵐という時間 -』『薬屋のひとりごと』の計9タイトルが発表された。
11月13日からPrime Videoで世界独占配信される『地雷グリコ』は、ミステリー賞で史上初となる9冠を達成した青崎有吾氏の同名小説を、森と蒔田のダブル主演で実写化。「グリコ」「ジャンケン」「だるまさんがころんだ」など、なじみ深い遊びに特殊なルールを加えた究極の頭脳戦を描く。
森が演じるのは、勝負事に抜群の強さを発揮する、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(いもりや・まと)。蒔田は、真兎の親友で世話好きな鉱田風日(こうだ・かざひ)を演じる。平凡な高校生活を送っていた2人が、大切なものを懸けた“誰も死なないデスゲーム”に巻き込まれていく。
役作りについて、森は「小説ではかなり面白いキャラクターで、無限大な感じがするじゃないですか。そういうプレッシャーはあったんですが、自分なりにゲームを楽しみながらやっていこうと思っていました」と振り返った。
一方の蒔田は「鉱田ちゃんは、どんなふうにでも演じられる役でもあったので、もちろん七菜ちゃんの真兎と……」と話し始めた。すると、森がすかさず「七菜ちゃんって言わないじゃん(笑)」とツッコミ。普段は呼び捨てで呼び合っているようで、蒔田は「七菜の真兎と、どういうバランスでやろうかって、3人でお話ししながら演じさせていただきました」と言い直し、笑いを誘った。
撮影は第1話から始まり、地方ロケだったこともあって自然と距離が縮まったという。森は「すぐみんな仲良くなりました。暑い夏から寒い冬まで共にしましたね」と回想。蒔田が「ありがとうございました」と応じた。関監督は、撮影現場での2人について「高校の友達みたいに、ずっとしゃべっていた」とコメント。森は「私、最後の方は話しかけすぎて、『もういいわ!』って言われ始めて(笑)」と明かし、蒔田も「それくらいまで仲良くなりました」とうなずいた。
また、“誰も死なないデスゲーム”という設定について、森は「デスゲームのような感覚で撮っていても、最後には学生の雰囲気、平和で安心するところに戻っていく。それは安心感がありましたし、この作品ならではの楽しさがありました」と語り、「誰一人欠けずに話が進むのが、とてもうれしかったです」と笑顔を見せた。
蒔田は、劇中で空想の世界へ入り込む場面が印象に残っているという。「台本で読んだときも、撮影しているときも、どういうふうに映像になるんだろうと思っていました」と撮影時の心境を振り返り、「完成した作品を見たとき、想像していたより自然で、ノンフィクションのような気持ちで見られました。ちゃんと皆さんに届いたらいいなと思います」と期待を寄せた。
イベントには、なにわ男子の大西流星、広瀬アリス、山田裕貴、山田杏奈、上戸彩、中村蒼、津田健次郎、芦田愛菜、三木孝浩監督、阪元裕吾監督も登壇した。
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